おいしさの追求はもちろんのこと、高い品質と新たな価値を創出し、暮らしに役立つ製品を生み出すため、お客様視点での製品施策や、これを実現するための生産体制の整備を進めるとともに、関係各部門が一体となったマーケティング活動を進めて行くことにより売上高と収益の拡大を目指してまいりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、食料品事業において香辛調味料グループが好調に推移し、その他主力製品も堅調に推移いたしました。また、調理済食品も前年同期を上回りましたことから、前年同期比6億20百万円増の361億5百万円(前年同期比1.7%増)となりました。利益面では、売上高の増加に加え、原価低減に努めたことなどから売上総利益は増加しましたものの、積極的なプロモーション活動により販売促進費や広告宣伝費が増加しましたことから、営業利益は前年同期比1億7百万円減の23億2百万円(同4.5%減)、経常利益は前年同期比85百万円減の23億55百万円(同3.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比49百万円減の16億40百万円(同2.9%減)となりました。
セグメント別・製品区分別の経営成績は、以下の通りであります。
2018/08/10 9:51