このような状況のなかで、当社グループは、企業理念・ビジョンのもと、中期経営計画に基づき、スパイスとハーブを核とした事業活動を推進してまいりました。
おいしさの追求はもちろんのこと、高い品質と新たな価値を創出し、暮らしに役立つ製品を生み出すため、お客様視点での製品施策や、これを実現するための生産体制の整備を進めるとともに、全社一体となったマーケティング活動を進めて行くことにより売上高と収益の拡大を目指してまいりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、食料品事業におきましては、香辛調味料グループが伸長いたしますとともに、主力製品を中心に堅調に推移いたしました。また、調理済食品も伸長いたしましたことから、前年同期比15億13百万円増の736億72百万円(前年同期比2.1%増)となりました。利益面では、売上高が増加したこと、また引き続き原価低減に努めたことなどから、営業利益は前年同期比1億89百万円増の39億60百万円(同5.0%増)、経常利益は前年同期比2億49百万円増の39億57百万円(同6.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比4億22百万円増の28億70百万円(同17.3%増)となりました。
2018/11/12 9:42