おいしさの追求はもちろんのこと、高い品質と新たな価値を創出し、お客様の健やかな暮らしに役立つ製品を生み出すため、お客様視点での製品施策や、これを実現するための生産体制の整備を進めるとともに、全社一体となったマーケティング活動に取り組むことで売上高と利益の拡大を目指してまいりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、食料品事業において香辛調味料グループが伸長いたしますとともに、主力製品を中心に堅調に推移いたしましたことなどから、前年同期比7億37百万円増の368億42百万円(前年同期比2.0%増)となりました。利益面では、販売促進費や積極的なプロモーション活動による広告宣伝費の増加があったものの、売上高の増加に加え、引き続き原価低減に努めたことなどから、営業利益は前年同期比17百万円増の23億20百万円(同0.8%増)となりました。なお、営業外収支が前年同期を下回りましたことから、経常利益は前年同期比41百万円減の23億13百万円(同1.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比8百万円減の16億31百万円(同0.5%減)となりました。
セグメント別・製品区分別の経営成績は、以下の通りであります。
2019/08/13 11:09