ユアサ・フナショク(8006)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 商事部門の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 6億8800万
- 2014年9月30日 -20.49%
- 5億4700万
- 2015年9月30日 +1.28%
- 5億5400万
- 2016年9月30日 +1.99%
- 5億6500万
- 2017年9月30日 +11.5%
- 6億3000万
- 2018年9月30日 +14.6%
- 7億2200万
- 2019年9月30日 -37.81%
- 4億4900万
- 2020年9月30日 +35.41%
- 6億800万
- 2021年9月30日 +37.17%
- 8億3400万
- 2022年9月30日 +15.71%
- 9億6500万
- 2023年9月30日 -20.83%
- 7億6400万
- 2024年9月30日 +22.12%
- 9億3300万
- 2025年9月30日 +33.23%
- 12億4300万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2023/11/14 9:36
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)報告セグメント 合計 商事部門 ホテル部門 不動産部門 食品(酒類・飲料含む) 37,316 - - 37,316
(単位:百万円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 商事部門
商事部門につきましては、物価高騰による消費者の節約志向が継続するなか、価格競争の激化、物流コストの上昇等、依然として厳しい事業環境となりました。
このようななかで、商品供給を的確に行うとともに、新規取引の獲得、新商材の提案などを積極的に行ってまいりました。
売上高の内訳は、食品では、加工食品が低調に推移しましたが、冷凍・チルド商品、菓子、酒類、砂糖が順調に推移し増収となりました。業務用商品では、小麦粉、澱粉の販売単価上昇及び、燃料、業務用食材の順調な推移などにより増収となりました。飼料・畜産では、飼料は養豚、養鶏の生産者向け販売数量が減少し減収となりました。畜産は枝肉販売数量が減少しましたが、正肉販売数量が増加したことに加え、販売単価の上昇により増収となりました。米穀では、精米及び玄米の販売単価が上昇し増収となりました。
その結果、商事部門の売上高は584億71百万円(前年同期比2.1%増)、営業利益は7億64百万円(前年同期比20.8%減)となりました。2023/11/14 9:36