- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額△4,558百万円には、退職給付関係費用△507百万円、のれんの償却額△1,044百万円、セグメント間取引消去等39百万円、グループ関連費用△3,046百万円が含まれております。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産の調整額83,284百万円は、全社資産が含まれております。
2014/06/26 14:25- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、国内の菓子事業、飲料事業、外食事業等並びに欧州地域、アジア地域を含んでおります。
なお、前連結会計年度において連結子会社でありました味の民芸フードサービス株式会社は平成26年1月
7日付けで株式を譲渡したため、連結の範囲から除いております。
2.セグメント利益の調整額△3,232百万円には、退職給付関係費用677百万円、のれんの償却額△804百万円、セグメント間取引消去等222百万円、グループ関連費用△3,328百万円が含まれております。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産の調整額89,596百万円は、全社資産が含まれております。
全社資産の主なものは親会社での余剰運用資金83,983百万円、のれん1,832百万円及びその他投資等3,781百万円であります。2014/06/26 14:25 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
る記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格
に基づいております。
2014/06/26 14:25- #4 業績等の概要
このような状況の下、当社グループは「“EARTH FOOD CREATOR”~人々を『食』の楽しみや喜びで満たすことで社会に貢献する~」という企業理念の下、グループの強みである技術イノベーション力とマーケティング力を活かした商品開発を行うとともに、一層のブランド価値向上に努めました。また、成長性の高い新興国を中心にグローバル戦略を推進し、世界を舞台に戦える競争力とスピーディな戦略実行が可能な体制の強化に取り組んでまいりました。
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高では前期比9.1%増の4,176億20百万円となりました。利益面では営業利益は前期比15.7%増の277億5百万円、経常利益は前期比12.5%増の348億40百万円、当期純利益は前期比2.2%増の192億68百万円となりました。
<連結業績>(単位:百万円)
2014/06/26 14:25