- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額△2,374百万円には、退職給付関係費用1,402百万円、のれんの償却額△776百万円、セグメント間取引消去等77百万円、グループ関連費用△3,077百万円が含まれております。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2. 報告セグメントごとの資産に関する情報
2017/02/07 16:20- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、国内の菓子事業、飲料事業等並びに欧州地域、アジア地域を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△8,403百万円には、退職給付関係費用△3,274百万円、のれんの償却額△1,407百万円、セグメント間取引消去等△225百万円、グループ関連費用△3,496百万円が含まれております。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/02/07 16:20 - #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当社は、中期経営計画の策定を契機に、また、その戦略テーマの「工場高度化投資」の実行にあたり、当社及び国内連結子会社の有形固定資産の稼働状況を検討したところ、設備は安定的に稼働しており、技術的に陳腐化のリスクも少ないため、今後は減価償却費を耐用年数期間にわたり均等に費用配分することがより適切であると判断し、定額法に変更したものであります。
この結果、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の減価償却費が2,613百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ2,414百万円増加しております。
2017/02/07 16:20- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の中、当社グループは平成29年3月期からの5ヵ年を対象とする「中期経営計画2020」に基づき、「本業で稼ぐ力」と「資本市場での価値」の向上を実現すべく、戦略テーマである①グローバルブランディングの促進、②海外重点地域への集中、③国内収益基盤の盤石化、④第2の収益の柱の構築、⑤グローバル経営人材の育成・強化に取り組んでおります。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高では前年同期比6.4%増の3,698億38百万円となりました。利益面では、営業利益は前年同期比2.5%減の217億18百万円、経常利益は前年同期比8.2%減の253億23百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比13.6%減の198億93百万円となりました。
<連結業績>(単位:百万円)
2017/02/07 16:20