売上高
連結
- 2016年3月31日
- 613億6400万
- 2017年3月31日 +3.37%
- 634億3200万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2017/06/28 13:13
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 115,481 235,844 369,838 495,715 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 6,683 18,552 29,625 35,517 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は持株会社制を採り、国内6事業会社、海外4地域を戦略プラットフォームとして即席めん事業を中心に展開し、「日清食品」「明星食品」「低温事業」「米州地域」「中国地域」を報告セグメントとしております。「日清食品」「明星食品」「米州地域」「中国地域」は主として即席袋めん及びカップめんを製造販売し、「低温事業」はチルド製品及び冷凍製品を製造販売しております。2017/06/28 13:13
2.報告セグメントごとの売上高、利益(又は損失)、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
日清(上海)食品安全研究開発有限公司
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2017/06/28 13:13 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益(又は損失)、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、当社及び国内連結子会社の有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法につきましては、従来、主として定率法を採用していましたが、当連結会計年度より、定額法に変更しております。
この結果、従来の方法に比べて、当連結会計年度のセグメント利益が、「日清食品」セグメントで1,726百万円、「明星食品」セグメントで689百万円、「低温事業」セグメントで242百万円、「その他」で834百万円増加しております。2017/06/28 13:13 - #5 売上高の内訳
- ※1 その他の売上高の明細2017/06/28 13:13
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 材料売上高 9,519百万円 10,013百万円 不動産賃貸収入 439 435 ロイヤリティー収入 580 788 カップヌードルミュージアム売上高等 1,125 1,151 計 11,665 12,387 - #6 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- (単位:百万円)2017/06/28 13:13
(注) 国又は地域の区分は、地理的近接度によっております。日本 米州 その他 合計 外部顧客への売上高 385,303 60,435 49,976 495,715 有形固定資産 140,372 19,687 27,953 188,013
当連結会計年度より、従来の「北米」から「米州」へと地域の名称を変更しております。なお、地域名称変更により売上高および資産情報に与える影響はありません。これに伴い、前連結会計年度についても、当連結会計年度と同様に、従来の「北米」を「米州」と記載しております。 - #7 業績等の概要
- このような状況の中、当社グループは平成29年3月期からの5ヵ年を対象とする「中期経営計画2020」に基づき、「本業で稼ぐ力」と「資本市場での価値」の向上を実現すべく、戦略テーマである①グローバルブランディングの促進、②海外重点地域への集中、③国内収益基盤の盤石化、④第2の収益の柱の構築、⑤グローバル経営人材の育成・強化に取り組んでおります。2017/06/28 13:13
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高では前期比5.9%増の4,957億15百万円となりました。利益面では、営業利益は前期比8.4%増の286億18百万円、経常利益は前期比6.9%増の328億64百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比12.4%減の235億58百万円となりました。
<連結業績>(単位:百万円) - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 本中計では、「グローバルカンパニーとしての評価獲得」の要件として、「本業で稼ぐ力」と「資本市場での価値」を重視した指標を下表のとおり設定しております。2017/06/28 13:13
(注)1 調整後営業利益 = 営業利益 - 退職給付会計の影響区分 2020年度 (参考値 日本基準) 目標値 IFRS基準 本業で稼ぐ力 売上高 6,000億円 5,500億円 調整後営業利益(注1) 400億円 475億円
2 時価総額 = 株価×期末発行済株式数(自己株式控除後) - #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:百万円)2017/06/28 13:13
(注)1 事業区分は、製品の種類・性質等を考慮して区分しております。即席めん及び付随する事業 その他の事業 合計 外部顧客への売上高 426,238 69,477 495,715
2 各事業の主な製品 - #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社グループは平成29年3月期からの5ヵ年を対象とする「中期経営計画2020」に基づき、「本業で稼ぐ力」と「資本市場での価値」の向上を実現すべく、戦略テーマである①グローバルブランディングの促進、②海外重点地域への集中、③国内収益基盤の盤石化、④第2の収益の柱の構築、⑤グローバル経営人材の育成・強化に取り組んでおります。2017/06/28 13:13
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高では前期比5.9%増の4,957億15百万円となりました。利益面では、営業利益は前期比8.4%増の286億18百万円、経常利益は前期比6.9%増の328億64百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比12.4%減の235億58百万円となりました。
(3) 資本の財源及び流動性についての分析 - #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※3 関係会社との取引に係るもの2017/06/28 13:13
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 売上高 36,396百万円 46,550百万円 仕入高 245 279