- 2897
- 2026/08/31
- 時価
- 8900億円
- PER
- 18.92倍
- 2010年以降
- 14.96-45.2倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.63倍
- 2010年以降
- 1.07-3.22倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.34%
- ROE
- 8.77%
- ROA
- 4.62%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ①日清食品2020/11/06 16:09
日清食品㈱の販売状況は、カップめん類、袋めん類が売上を伸ばし、前年同期比で増収となりました。カップめん類では、2020年8月に発売した“特製旨辛ラー油”で仕上げる辛くてうまい!濃厚豚骨!が特長の「カップヌードル 旨辛豚骨」の売上が好調だった事に加え、「あっさりおいしいカップヌードル」シリーズ、「あっさりおだしがおいしいどん兵衛」シリーズも売上に貢献しました。袋めん類では、「チキンラーメン」、「出前一丁」、「日清焼そば」、「日清ラ王」シリーズが売上を伸ばしました。また、2020年8月に発売した、麺を砕いてサラダとあえて食べる新商品「チキンラーメンキャベサラダ」や袋めんの新スタンダードを目指して2020年9月に発売した、若年ファミリー向けの3食入り袋めん「日清これ絶対うまいやつ!」シリーズも売上に寄与しました。カップめん類、袋めん類ともに平時の需要に加え、新型コロナウイルス感染症の拡大を受けた外出自粛による商品需要の増加も売上に貢献しました。利益面では、関西工場稼働に伴う減価償却費の増加、物流費の上昇等がありましたが、増収効果により増益となりました。
この結果、報告セグメントにおける日清食品の売上収益は、前年同期比4.9%増の970億33百万円となり、セグメント利益は、前年同期比41.0%増の165億47百万円となりました。