四半期報告書-第73期第2四半期(令和2年7月1日-令和2年9月30日)
(1) 経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間の業績は、売上収益では前年同期比8.9%増の2,411億31百万円となりました。利益面では、営業利益は前年同期比61.5%増の318億40百万円、税引前四半期利益は前年同期比57.4%増の321億48百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、前年同期比63.1%増の219億73百万円となりました。
当社グループは2017年3月期からの5ヵ年を対象とする「中期経営計画2020」に基づき、「本業で稼ぐ力」と「資
本市場での価値」の向上を実現すべく、戦略テーマである①グローバルブランディングの促進、②海外重点地域への
集中、③国内収益基盤の盤石化、④第2の収益の柱の構築、⑤グローバル経営人材の育成・強化に取り組んでおりま
す。
<連結業績>
報告セグメント別の業績の概況は、以下のとおりです。
①日清食品
日清食品㈱の販売状況は、カップめん類、袋めん類が売上を伸ばし、前年同期比で増収となりました。カップめん類では、2020年8月に発売した“特製旨辛ラー油”で仕上げる辛くてうまい!濃厚豚骨!が特長の「カップヌードル 旨辛豚骨」の売上が好調だった事に加え、「あっさりおいしいカップヌードル」シリーズ、「あっさりおだしがおいしいどん兵衛」シリーズも売上に貢献しました。袋めん類では、「チキンラーメン」、「出前一丁」、「日清焼そば」、「日清ラ王」シリーズが売上を伸ばしました。また、2020年8月に発売した、麺を砕いてサラダとあえて食べる新商品「チキンラーメンキャベサラダ」や袋めんの新スタンダードを目指して2020年9月に発売した、若年ファミリー向けの3食入り袋めん「日清これ絶対うまいやつ!」シリーズも売上に寄与しました。カップめん類、袋めん類ともに平時の需要に加え、新型コロナウイルス感染症の拡大を受けた外出自粛による商品需要の増加も売上に貢献しました。利益面では、関西工場稼働に伴う減価償却費の増加、物流費の上昇等がありましたが、増収効果により増益となりました。
この結果、報告セグメントにおける日清食品の売上収益は、前年同期比4.9%増の970億33百万円となり、セグメント利益は、前年同期比41.0%増の165億47百万円となりました。
②明星食品
明星食品の販売状況は、袋めん類で主要ブランドの「明星 チャルメラ」シリーズ、「明星 中華三昧」シリーズが好調で、オープン価格商品の「明星 評判屋」も引き続き堅調に推移し、前年同期比で増収となりました。カップめん類においては「明星 一平ちゃん夜店の焼そば」シリーズが堅調で、「明星 旨だし屋」シリーズも好調で、ほぼ前年並みの実績となりました。
利益面では、販売数量増加による増収効果と広告費、促進費等の投入時期を見直したことによる費用の減少等により、前年同期比で増益となりました。
この結果、報告セグメントにおける明星食品の売上収益は、前年同期比6.0%増の181億22百万円となり、セグメント利益は、前年同期比77.3%増の23億62百万円となりました。
③低温事業
日清食品チルド㈱の販売状況は、新型コロナウイルス感染症対策に伴う巣ごもり需要の拡大により主力ブランド「行列のできる店のラーメン」、「つけ麺の達人」、「日清のラーメン屋さん」、「まぜ麺の匠」、「太麺焼そば」の各シリーズを中心に売上が伸長し、前年同期比で増収増益となりました。
日清食品冷凍㈱の販売状況は、主力商品である「冷凍 日清もちっと生パスタ」、「冷凍 日清スパ王プレミアム」、「冷凍 日清中華」、「冷凍 日清具多」の各シリーズが順調に売上を伸ばし、また、新型コロナウイルスの影響による巣ごもり需要もあり、前年同期比で増収となりました。利益面では、増収効果や増産に伴う生産性の向上により前年同期比で増益となりました。
この結果、報告セグメントにおける低温事業の売上収益は、前年同期比10.4%増の308億27百万円となり、セグメント利益は、前年同期比140.7%増の24億56百万円となりました。
④米州地域
米州地域においては、既存商品の収益力の向上に加え、新たな需要の創造に向けた付加価値商品の提案強化に取り組んでおります。
売上につきましては、ブラジルでは主力商品の「Nissin Lamen」が引き続き好調に推移したことに加え「CUP NOODLES」の売上も伸長しました。また、新型コロナウイルス感染症の拡大による需要の増加も売上に貢献しました。米国においても普及価格帯商品の売上が堅調で、高価格帯商品も新製品が好調に推移し大幅に売上が伸長したのに加え、新型コロナウイルス感染症の拡大による商品需要の増加も売上に寄与し、セグメント全体で増収となりました。利益につきましては、高価格帯商品の販売増等の増収効果により増益となりました。
この結果、報告セグメントにおける米州地域の売上収益は、前年同期比12.5%増の355億16百万円となり、セグメント利益は、前年同期比41.6%増の34億2百万円となりました。
⑤中国地域
中国地域においては、中国大陸での高付加価値商品市場が拡大しており、販売エリア拡大と中国版カップヌードル「合味道」のブランド強化に取り組んでおります。また、新型コロナウイルス感染症により、自宅での喫食機会が増加し、需要が更に拡大しました。こうした状況の下、売上収益につきましては中国大陸及び香港における「合味道」や「出前一丁」のブランドを中心とした伸びが寄与し、前年同期比で増収となりました。利益につきましては中国大陸及び香港における販売数量の増加及びそれに伴うコスト低減により、前年同期比で増益となりました。
この結果、報告セグメントにおける中国地域の売上収益は、前年同期比15.8%増の242億81百万円となり、セグメント利益は、前年同期比34.7%増の30億87百万円となりました。
また、報告セグメントに含まれない事業セグメントである国内の菓子事業、飲料事業等及び欧州地域、アジア地域を含んだ「その他」の売上収益は前年同期比12.8%増の353億50百万円となり、セグメント利益は、前年同期比86.4%増の70億17百万円となりました。
(2) 財政状態の状況
当第2四半期連結会計期間末の当社グループの資産合計は、前連結会計年度末に比べ321億96百万円増加し、
6,088億18百万円となりました。当第2四半期連結会計期間末の資産、負債及び資本の状況は次のとおりでありま
す。
資産の増加につきましては、主に非流動資産のその他の金融資産が241億8百万円、棚卸資産が69億88百万円増加したことによるものであります。
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ14億56百万円減少し、2,211億2百万円となりました。これは主に繰延税金負債が36億84百万円増加した一方、その他の流動負債が34億17百万円、営業債務及びその他の債務が18億25百万円減少したことによるものであります。
資本は、前連結会計年度末に比べ336億53百万円増加し、3,877億16百万円となりました。これは主にその他の資本の構成要素が165億32百万円、利益剰余金が162億70百万円増加したことによるものであります。
この結果、親会社所有者帰属持分比率は前連結会計年度末の56.9%から59.3%となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、資金という。)は、前第2四半期連結累計期間における61億74百万円の減少から、9億89百万円の減少となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金の増加は343億13百万円(前年同期比137億7百万円の資金の増加)となりました。これは主に棚卸資産の増減額が44億34百万円減少したものの、税引前四半期利益が117億20百万円、営業債務及びその他の債務の増減額が67億93百万円増加したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金の減少は241億45百万円(前年同期比2億89百万円の資金の増加)となりました。これは主に定期預金の預入による支出の増加により資金が89億79百万円減少したものの、有形固定資産の取得による支出の減少により資金が57億38百万円、有価証券の取得による支出の減少により資金が37億8百万円増加したことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金の減少は108億58百万円(前年同期比112億90百万円の資金の減少)となりました。これは主に短期借入金の純増減額が213億67百万円増加したものの、長期借入れによる収入が309億57百万円減少したことによるものであります。
(4) 経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(6) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、36億50百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第2四半期連結累計期間の業績は、売上収益では前年同期比8.9%増の2,411億31百万円となりました。利益面では、営業利益は前年同期比61.5%増の318億40百万円、税引前四半期利益は前年同期比57.4%増の321億48百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、前年同期比63.1%増の219億73百万円となりました。
当社グループは2017年3月期からの5ヵ年を対象とする「中期経営計画2020」に基づき、「本業で稼ぐ力」と「資
本市場での価値」の向上を実現すべく、戦略テーマである①グローバルブランディングの促進、②海外重点地域への
集中、③国内収益基盤の盤石化、④第2の収益の柱の構築、⑤グローバル経営人材の育成・強化に取り組んでおりま
す。
<連結業績>
| (単位:百万円) | ||||
| 区分 | 2020年3月期 | 2021年3月期 | 対前年同期比 | |
| 自 2019年4月1日 至 2019年9月30日 | 自 2020年4月1日 至 2020年9月30日 | 金額 | % | |
| 売上収益 | 221,361 | 241,131 | 19,770 | 8.9 |
| 営業利益 | 19,721 | 31,840 | 12,119 | 61.5 |
| 税引前四半期利益 | 20,427 | 32,148 | 11,720 | 57.4 |
| 親会社の所有者に帰属する四半期利益 | 13,469 | 21,973 | 8,504 | 63.1 |
報告セグメント別の業績の概況は、以下のとおりです。
①日清食品
日清食品㈱の販売状況は、カップめん類、袋めん類が売上を伸ばし、前年同期比で増収となりました。カップめん類では、2020年8月に発売した“特製旨辛ラー油”で仕上げる辛くてうまい!濃厚豚骨!が特長の「カップヌードル 旨辛豚骨」の売上が好調だった事に加え、「あっさりおいしいカップヌードル」シリーズ、「あっさりおだしがおいしいどん兵衛」シリーズも売上に貢献しました。袋めん類では、「チキンラーメン」、「出前一丁」、「日清焼そば」、「日清ラ王」シリーズが売上を伸ばしました。また、2020年8月に発売した、麺を砕いてサラダとあえて食べる新商品「チキンラーメンキャベサラダ」や袋めんの新スタンダードを目指して2020年9月に発売した、若年ファミリー向けの3食入り袋めん「日清これ絶対うまいやつ!」シリーズも売上に寄与しました。カップめん類、袋めん類ともに平時の需要に加え、新型コロナウイルス感染症の拡大を受けた外出自粛による商品需要の増加も売上に貢献しました。利益面では、関西工場稼働に伴う減価償却費の増加、物流費の上昇等がありましたが、増収効果により増益となりました。
この結果、報告セグメントにおける日清食品の売上収益は、前年同期比4.9%増の970億33百万円となり、セグメント利益は、前年同期比41.0%増の165億47百万円となりました。
②明星食品
明星食品の販売状況は、袋めん類で主要ブランドの「明星 チャルメラ」シリーズ、「明星 中華三昧」シリーズが好調で、オープン価格商品の「明星 評判屋」も引き続き堅調に推移し、前年同期比で増収となりました。カップめん類においては「明星 一平ちゃん夜店の焼そば」シリーズが堅調で、「明星 旨だし屋」シリーズも好調で、ほぼ前年並みの実績となりました。
利益面では、販売数量増加による増収効果と広告費、促進費等の投入時期を見直したことによる費用の減少等により、前年同期比で増益となりました。
この結果、報告セグメントにおける明星食品の売上収益は、前年同期比6.0%増の181億22百万円となり、セグメント利益は、前年同期比77.3%増の23億62百万円となりました。
③低温事業
日清食品チルド㈱の販売状況は、新型コロナウイルス感染症対策に伴う巣ごもり需要の拡大により主力ブランド「行列のできる店のラーメン」、「つけ麺の達人」、「日清のラーメン屋さん」、「まぜ麺の匠」、「太麺焼そば」の各シリーズを中心に売上が伸長し、前年同期比で増収増益となりました。
日清食品冷凍㈱の販売状況は、主力商品である「冷凍 日清もちっと生パスタ」、「冷凍 日清スパ王プレミアム」、「冷凍 日清中華」、「冷凍 日清具多」の各シリーズが順調に売上を伸ばし、また、新型コロナウイルスの影響による巣ごもり需要もあり、前年同期比で増収となりました。利益面では、増収効果や増産に伴う生産性の向上により前年同期比で増益となりました。
この結果、報告セグメントにおける低温事業の売上収益は、前年同期比10.4%増の308億27百万円となり、セグメント利益は、前年同期比140.7%増の24億56百万円となりました。
④米州地域
米州地域においては、既存商品の収益力の向上に加え、新たな需要の創造に向けた付加価値商品の提案強化に取り組んでおります。
売上につきましては、ブラジルでは主力商品の「Nissin Lamen」が引き続き好調に推移したことに加え「CUP NOODLES」の売上も伸長しました。また、新型コロナウイルス感染症の拡大による需要の増加も売上に貢献しました。米国においても普及価格帯商品の売上が堅調で、高価格帯商品も新製品が好調に推移し大幅に売上が伸長したのに加え、新型コロナウイルス感染症の拡大による商品需要の増加も売上に寄与し、セグメント全体で増収となりました。利益につきましては、高価格帯商品の販売増等の増収効果により増益となりました。
この結果、報告セグメントにおける米州地域の売上収益は、前年同期比12.5%増の355億16百万円となり、セグメント利益は、前年同期比41.6%増の34億2百万円となりました。
⑤中国地域
中国地域においては、中国大陸での高付加価値商品市場が拡大しており、販売エリア拡大と中国版カップヌードル「合味道」のブランド強化に取り組んでおります。また、新型コロナウイルス感染症により、自宅での喫食機会が増加し、需要が更に拡大しました。こうした状況の下、売上収益につきましては中国大陸及び香港における「合味道」や「出前一丁」のブランドを中心とした伸びが寄与し、前年同期比で増収となりました。利益につきましては中国大陸及び香港における販売数量の増加及びそれに伴うコスト低減により、前年同期比で増益となりました。
この結果、報告セグメントにおける中国地域の売上収益は、前年同期比15.8%増の242億81百万円となり、セグメント利益は、前年同期比34.7%増の30億87百万円となりました。
また、報告セグメントに含まれない事業セグメントである国内の菓子事業、飲料事業等及び欧州地域、アジア地域を含んだ「その他」の売上収益は前年同期比12.8%増の353億50百万円となり、セグメント利益は、前年同期比86.4%増の70億17百万円となりました。
(2) 財政状態の状況
当第2四半期連結会計期間末の当社グループの資産合計は、前連結会計年度末に比べ321億96百万円増加し、
6,088億18百万円となりました。当第2四半期連結会計期間末の資産、負債及び資本の状況は次のとおりでありま
す。
資産の増加につきましては、主に非流動資産のその他の金融資産が241億8百万円、棚卸資産が69億88百万円増加したことによるものであります。
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ14億56百万円減少し、2,211億2百万円となりました。これは主に繰延税金負債が36億84百万円増加した一方、その他の流動負債が34億17百万円、営業債務及びその他の債務が18億25百万円減少したことによるものであります。
資本は、前連結会計年度末に比べ336億53百万円増加し、3,877億16百万円となりました。これは主にその他の資本の構成要素が165億32百万円、利益剰余金が162億70百万円増加したことによるものであります。
この結果、親会社所有者帰属持分比率は前連結会計年度末の56.9%から59.3%となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、資金という。)は、前第2四半期連結累計期間における61億74百万円の減少から、9億89百万円の減少となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) | |||
| 区分 | 前第2四半期連結累計期間 | 当第2四半期連結累計期間 | 増減額 |
| 自 2019年4月1日 至 2019年9月30日 | 自 2020年4月1日 至 2020年9月30日 | ||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 20,606 | 34,313 | 13,707 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △24,434 | △24,145 | 289 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 432 | △10,858 | △11,290 |
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | △2,778 | △299 | 2,478 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △6,174 | △989 | 5,184 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 57,125 | 60,163 | 3,037 |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | 50,951 | 59,173 | 8,222 |
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金の増加は343億13百万円(前年同期比137億7百万円の資金の増加)となりました。これは主に棚卸資産の増減額が44億34百万円減少したものの、税引前四半期利益が117億20百万円、営業債務及びその他の債務の増減額が67億93百万円増加したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金の減少は241億45百万円(前年同期比2億89百万円の資金の増加)となりました。これは主に定期預金の預入による支出の増加により資金が89億79百万円減少したものの、有形固定資産の取得による支出の減少により資金が57億38百万円、有価証券の取得による支出の減少により資金が37億8百万円増加したことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金の減少は108億58百万円(前年同期比112億90百万円の資金の減少)となりました。これは主に短期借入金の純増減額が213億67百万円増加したものの、長期借入れによる収入が309億57百万円減少したことによるものであります。
(4) 経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(6) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、36億50百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。