四半期報告書-第71期第1四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)
当社グループは、当第1四半期連結累計期間よりIFRSを適用しており、前第1四半期連結累計期間及び前連結会計年度の数値もIFRSに組替えて比較分析を行っております。
(1) 経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間の世界経済は、米国における保護主義の強まりや欧州の政治リスク等、政策、政治面での先行き不透明感が広がる一方、各地域で内需の牽引力が高まり、景気は総じて堅調に推移しました。欧米では企業業績の改善や財政政策により設備投資が底堅く推移しました。また、良好な所得環境を背景に、個人消費の回復傾向が続き、景気は緩やかな成長が続きました。アジアでは、中国と米国の貿易摩擦問題による景気下押しリスクが懸念されるものの、新興国の所得水準の上昇による個人消費の高まりが寄与し、景気は拡大基調となりました。
国内においては、企業収益が堅調に推移するとともに、雇用・所得環境の改善が続き、景気は回復基調が持続しております。
このような状況の中、当社グループは2017年3月期からの5ヵ年を対象とする「中期経営計画2020」に基づき、「本業で稼ぐ力」と「資本市場での価値」の向上を実現すべく、戦略テーマである①グローバルブランディングの促進、②海外重点地域への集中、③国内収益基盤の盤石化、④第2の収益の柱の構築、⑤グローバル経営人材の育成・強化に取り組んでおります。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上収益では前年同期比2.0%増の1,033億99百万円となりました。利益面では、営業利益は前年同期比44.9%増の128億33百万円、税引前四半期利益は前年同期比40.3%増の134億65百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、前年同期比30.2%増の82億71百万円となりました。
<連結業績>(単位:百万円)
報告セグメント別の業績の概況は、以下のとおりです。
①日清食品
日清食品㈱の販売状況は、カップめん類、袋めん類が売上を伸ばし前年同期比で増収となりました。
カップめん類では、日清食品60周年を記念した「日清食品60周年記念 カップヌードル」の発売や、あっさりとした味わいが特徴の「あっさり少なめカップヌードル」シリーズの発売等により「カップヌードル」ブランドの売上が大きく増加しました。また「日清のどん兵衛」シリーズや、「日清焼そばU.F.O.」シリーズも新商品の発売効果もあり好調に推移しました。
さらに袋めん類では、誕生から60周年を迎えたチキンラーメンブランドにおいて、TVCMのインパクトとアクマ的うまさがSNSやネットニュースで話題になった「チキンラーメン アクマのキムラー」が売上に貢献したことに加え、2017年9月に発売した「お椀で食べるシリーズ」が引き続き好調に推移し、売上に貢献しました。
この結果、報告セグメントにおける日清食品の売上収益は、前年同期比0.6%増の431億42百万円となり、セグメント利益は、前年同期比4.3%増の58億75百万円となりました。
②明星食品
明星食品㈱の販売状況は、カップめん類では主力製品である「明星 一平ちゃん夜店の焼そば」シリーズが順調に推移したことに加え、「明星 旨だし屋」シリーズも伸長し増収となりました。
また袋めん類では、市場が低迷している中、「明星 中華三昧」ブランドが堅調であり、前年同期比で増収となりました。
この結果、報告セグメントにおける明星食品の売上収益は、前年同期比10.3%増の81億29百万円となり、セグメント利益は、前年同期比19.9%増の7億52百万円となりました。
③低温事業
日清食品チルド㈱の販売状況は、チルドめんの市況が停滞している中、簡単調理が評価されている「フライパンひとつで」シリーズが売上を伸ばし、主力ブランド「太麺焼そば」を中心に焼そば類の売上が回復して前年実績を上回った結果、前年同期比で増収となりました。しかしながら原材料価格、物流費等が上昇していることにより、全体として減益となりました。
日清食品冷凍㈱の販売状況は、市販用の製品を中心に順調に推移しております。「冷凍 日清中華 汁なし担々麺」など汁なし中華めんが売上を伸ばした他、具付きパスタ類では「日清もちっと生パスタ」「日清Spa王BIG」「日清Spa王プレミアム」が引き続き好調に推移しており、前年同期比で増収となりました。
この結果、報告セグメントにおける低温事業の売上収益は、前年同期比2.3%増の136億54百万円となり、セグメント利益は、前年同期比4.1%増の6億65百万円となりました。
④米州地域
米州地域においては、既存商品の強化に加え、新たな需要の創造に向けた付加価値商品の提案強化、価格競争力強化に取り組んでおります。
売上につきましては、ブラジルでの主力品である「Nissin Lamen」が堅調に推移した他、「CUP NOODLES」の新フレーバー発売が売上増につながった一方で、為替の影響や米国での厳しい販売環境等による売上単価減の影響があり、セグメント全体として減収となりました。利益につきましては、原材料価格、物流費及び人件費の上昇といった米国における外部環境の悪化により、米州セグメントとしては減益となりました。
この結果、報告セグメントにおける米州地域の売上収益は、前年同期比1.9%減の130億99百万円となり、セグメント損失は3億11百万円となりました。
⑤中国地域
中国地域においては、中国大陸での即席めん市場が底を打ち、高価格帯市場が拡大しており、販売エリア拡大と中国版カップヌードル「合味道」のブランド強化に取り組んでおります。そのような中、売上につきましては「合味道」ブランドを中心としたカップめん類が好調に推移し、前年同期比で増収となりました。利益につきましては中国国内における人件費や原材料価格の上昇により、前年同期比で減益となりました。
この結果、報告セグメントにおける中国地域の売上収益は、前年同期比6.0%増の92億30百万円となり、セグメント利益は、前年同期比37.6%減の4億14百万円となりました。
また、報告セグメントに含まれない事業セグメントである国内の菓子事業、飲料事業等及び欧州地域、アジア地域を含んだ「その他」の売上収益は前年同期比3.1%増の161億42百万円となり、セグメント利益は、前年同期比363.1%増の68億69百万円となりました。
(2) 財政状態の状況
当第1四半期連結会計期間末の当社グループの資産合計は、前連結会計年度末に比べ199億21百万円増加し、5,486億47百万円となりました。当第1四半期連結会計期間末の資産、負債及び資本の状況は次のとおりであります。
資産の増加につきましては、主に営業債権及びその他の債権が44億13百万円減少した一方、有形固定資産が152億43百万円、現金及び現金同等物が97億89百万円増加したことによるものであります。
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ192億47百万円増加し、1,948億45百万円となりました。これは主にその他の流動負債が32億20百万円減少した一方、流動負債の借入金が160億31百万円、営業債務及びその他の債務が51億52百万円増加したことによるものであります。
資本は、前連結会計年度末に比べ6億73百万円増加し、3,538億2百万円となりました。これは主に利益剰余金が478億60百万円減少した一方、自己株式の消却により資本のマイナス項目である自己株式が511億97百万円増加したことによるものであります。
この結果、親会社所有者帰属持分比率は前連結会計年度末の62.4%から60.3%となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第1四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、資金という。)は、前第1四半期連結累計期間における112億33百万円の減少から、97億89百万円の増加となりました。当第1四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金の増加は117億61百万円(前年同期比32億48百万円の資金の増加)となりました。これは主に有形固定資産売却損益が52億95百万円減少したものの、税引前四半期利益が38億65百万円、営業債務及びその他の債務の増減額が36億36百万円増加したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金の減少は99億69百万円(前年同期比67億8百万円の資金の増加)となりました。これは主に定期預金の預入による支出の増加により資金が30億54百万円減少したものの、有形固定資産の売却による収入が増加したことにより資金が89億88百万円増加したことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金の増加は120億49百万円(前年同期比139億74百万円の資金の増加)となりました。これは主に短期借入金の純増減額が139億25百万円増加したことによるものです。
(4) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(6) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、19億67百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(7) 主要な設備
前連結会計年度末において計画中であった主要な設備の新設、除却等について、当第1四半期連結累計期間に完了したものは次のとおりであります。
(1) 経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間の世界経済は、米国における保護主義の強まりや欧州の政治リスク等、政策、政治面での先行き不透明感が広がる一方、各地域で内需の牽引力が高まり、景気は総じて堅調に推移しました。欧米では企業業績の改善や財政政策により設備投資が底堅く推移しました。また、良好な所得環境を背景に、個人消費の回復傾向が続き、景気は緩やかな成長が続きました。アジアでは、中国と米国の貿易摩擦問題による景気下押しリスクが懸念されるものの、新興国の所得水準の上昇による個人消費の高まりが寄与し、景気は拡大基調となりました。
国内においては、企業収益が堅調に推移するとともに、雇用・所得環境の改善が続き、景気は回復基調が持続しております。
このような状況の中、当社グループは2017年3月期からの5ヵ年を対象とする「中期経営計画2020」に基づき、「本業で稼ぐ力」と「資本市場での価値」の向上を実現すべく、戦略テーマである①グローバルブランディングの促進、②海外重点地域への集中、③国内収益基盤の盤石化、④第2の収益の柱の構築、⑤グローバル経営人材の育成・強化に取り組んでおります。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上収益では前年同期比2.0%増の1,033億99百万円となりました。利益面では、営業利益は前年同期比44.9%増の128億33百万円、税引前四半期利益は前年同期比40.3%増の134億65百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、前年同期比30.2%増の82億71百万円となりました。
<連結業績>(単位:百万円)
| 区分 | 2018年3月期 | 2019年3月期 | 対前年同期比 | |
| 自 2017年4月1日 至 2017年6月30日 | 自 2018年4月1日 至 2018年6月30日 | 金額 | % | |
| 売上収益 | 101,337 | 103,399 | +2,061 | +2.0 |
| 営業利益 | 8,856 | 12,833 | +3,976 | +44.9 |
| 税引前四半期利益 | 9,599 | 13,465 | +3,865 | +40.3 |
| 親会社の所有者に帰属する四半期利益 | 6,353 | 8,271 | +1,918 | +30.2 |
報告セグメント別の業績の概況は、以下のとおりです。
①日清食品
日清食品㈱の販売状況は、カップめん類、袋めん類が売上を伸ばし前年同期比で増収となりました。
カップめん類では、日清食品60周年を記念した「日清食品60周年記念 カップヌードル」の発売や、あっさりとした味わいが特徴の「あっさり少なめカップヌードル」シリーズの発売等により「カップヌードル」ブランドの売上が大きく増加しました。また「日清のどん兵衛」シリーズや、「日清焼そばU.F.O.」シリーズも新商品の発売効果もあり好調に推移しました。
さらに袋めん類では、誕生から60周年を迎えたチキンラーメンブランドにおいて、TVCMのインパクトとアクマ的うまさがSNSやネットニュースで話題になった「チキンラーメン アクマのキムラー」が売上に貢献したことに加え、2017年9月に発売した「お椀で食べるシリーズ」が引き続き好調に推移し、売上に貢献しました。
この結果、報告セグメントにおける日清食品の売上収益は、前年同期比0.6%増の431億42百万円となり、セグメント利益は、前年同期比4.3%増の58億75百万円となりました。
②明星食品
明星食品㈱の販売状況は、カップめん類では主力製品である「明星 一平ちゃん夜店の焼そば」シリーズが順調に推移したことに加え、「明星 旨だし屋」シリーズも伸長し増収となりました。
また袋めん類では、市場が低迷している中、「明星 中華三昧」ブランドが堅調であり、前年同期比で増収となりました。
この結果、報告セグメントにおける明星食品の売上収益は、前年同期比10.3%増の81億29百万円となり、セグメント利益は、前年同期比19.9%増の7億52百万円となりました。
③低温事業
日清食品チルド㈱の販売状況は、チルドめんの市況が停滞している中、簡単調理が評価されている「フライパンひとつで」シリーズが売上を伸ばし、主力ブランド「太麺焼そば」を中心に焼そば類の売上が回復して前年実績を上回った結果、前年同期比で増収となりました。しかしながら原材料価格、物流費等が上昇していることにより、全体として減益となりました。
日清食品冷凍㈱の販売状況は、市販用の製品を中心に順調に推移しております。「冷凍 日清中華 汁なし担々麺」など汁なし中華めんが売上を伸ばした他、具付きパスタ類では「日清もちっと生パスタ」「日清Spa王BIG」「日清Spa王プレミアム」が引き続き好調に推移しており、前年同期比で増収となりました。
この結果、報告セグメントにおける低温事業の売上収益は、前年同期比2.3%増の136億54百万円となり、セグメント利益は、前年同期比4.1%増の6億65百万円となりました。
④米州地域
米州地域においては、既存商品の強化に加え、新たな需要の創造に向けた付加価値商品の提案強化、価格競争力強化に取り組んでおります。
売上につきましては、ブラジルでの主力品である「Nissin Lamen」が堅調に推移した他、「CUP NOODLES」の新フレーバー発売が売上増につながった一方で、為替の影響や米国での厳しい販売環境等による売上単価減の影響があり、セグメント全体として減収となりました。利益につきましては、原材料価格、物流費及び人件費の上昇といった米国における外部環境の悪化により、米州セグメントとしては減益となりました。
この結果、報告セグメントにおける米州地域の売上収益は、前年同期比1.9%減の130億99百万円となり、セグメント損失は3億11百万円となりました。
⑤中国地域
中国地域においては、中国大陸での即席めん市場が底を打ち、高価格帯市場が拡大しており、販売エリア拡大と中国版カップヌードル「合味道」のブランド強化に取り組んでおります。そのような中、売上につきましては「合味道」ブランドを中心としたカップめん類が好調に推移し、前年同期比で増収となりました。利益につきましては中国国内における人件費や原材料価格の上昇により、前年同期比で減益となりました。
この結果、報告セグメントにおける中国地域の売上収益は、前年同期比6.0%増の92億30百万円となり、セグメント利益は、前年同期比37.6%減の4億14百万円となりました。
また、報告セグメントに含まれない事業セグメントである国内の菓子事業、飲料事業等及び欧州地域、アジア地域を含んだ「その他」の売上収益は前年同期比3.1%増の161億42百万円となり、セグメント利益は、前年同期比363.1%増の68億69百万円となりました。
(2) 財政状態の状況
当第1四半期連結会計期間末の当社グループの資産合計は、前連結会計年度末に比べ199億21百万円増加し、5,486億47百万円となりました。当第1四半期連結会計期間末の資産、負債及び資本の状況は次のとおりであります。
資産の増加につきましては、主に営業債権及びその他の債権が44億13百万円減少した一方、有形固定資産が152億43百万円、現金及び現金同等物が97億89百万円増加したことによるものであります。
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ192億47百万円増加し、1,948億45百万円となりました。これは主にその他の流動負債が32億20百万円減少した一方、流動負債の借入金が160億31百万円、営業債務及びその他の債務が51億52百万円増加したことによるものであります。
資本は、前連結会計年度末に比べ6億73百万円増加し、3,538億2百万円となりました。これは主に利益剰余金が478億60百万円減少した一方、自己株式の消却により資本のマイナス項目である自己株式が511億97百万円増加したことによるものであります。
この結果、親会社所有者帰属持分比率は前連結会計年度末の62.4%から60.3%となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第1四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、資金という。)は、前第1四半期連結累計期間における112億33百万円の減少から、97億89百万円の増加となりました。当第1四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
| 区分 | 前第1四半期連結累計期間 | 当第1四半期連結累計期間 | 増減額 |
| 自 2017年4月1日 至 2017年6月30日 | 自 2018年4月1日 至 2018年6月30日 | ||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 8,512 | 11,761 | +3,248 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △16,677 | △9,969 | +6,708 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △1,925 | 12,049 | +13,974 |
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | △1,142 | △4,050 | △2,908 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △11,233 | 9,789 | +21,023 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 66,737 | 49,620 | △17,116 |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | 55,503 | 59,410 | +3,907 |
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金の増加は117億61百万円(前年同期比32億48百万円の資金の増加)となりました。これは主に有形固定資産売却損益が52億95百万円減少したものの、税引前四半期利益が38億65百万円、営業債務及びその他の債務の増減額が36億36百万円増加したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金の減少は99億69百万円(前年同期比67億8百万円の資金の増加)となりました。これは主に定期預金の預入による支出の増加により資金が30億54百万円減少したものの、有形固定資産の売却による収入が増加したことにより資金が89億88百万円増加したことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金の増加は120億49百万円(前年同期比139億74百万円の資金の増加)となりました。これは主に短期借入金の純増減額が139億25百万円増加したことによるものです。
(4) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(6) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、19億67百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(7) 主要な設備
前連結会計年度末において計画中であった主要な設備の新設、除却等について、当第1四半期連結累計期間に完了したものは次のとおりであります。
| 会社名 事業所 (所在地) | セグメントの 名称 | 設備の内容 | 完了年月 | |
| 売却 | 日清食品アセットマネジメント㈱ 吉祥寺明星ビル (東京都武蔵野市) | その他 | 土地、建物等 | 2018年4月 |