四半期報告書-第71期第2四半期(平成30年7月1日-平成30年9月30日)
当社グループは、当連結会計年度よりIFRSを適用しており、前第2四半期連結累計期間及び前連結会計年度の数値もIFRSに組替えて比較分析を行っております。
(1) 経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間の世界経済は、米国の保護主義的な通商政策に起因する貿易摩擦の懸念等、先行き不透明感が高まるものの、景気は総じて堅調に推移しました。欧米では雇用・所得環境の改善を背景に、個人消費が底堅く推移し、景気回復が続きました。一方、アジアでは、新興国での通貨安の進行や中国における米国との貿易摩擦問題等から景気が減速傾向となりました。
国内においては、企業収益や設備投資が堅調な中、雇用・所得環境の改善が続き、景気は回復基調が持続しております。
このような状況の中、当社グループは2017年3月期からの5ヵ年を対象とする「中期経営計画2020」に基づき、「本業で稼ぐ力」と「資本市場での価値」の向上を実現すべく、戦略テーマである①グローバルブランディングの促進、②海外重点地域への集中、③国内収益基盤の盤石化、④第2の収益の柱の構築、⑤グローバル経営人材の育成・強化に取り組んでおります。
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上収益では前年同期比1.9%増の2,146億62百万円となりました。利益面では、営業利益は前年同期比20.4%増の225億37百万円、税引前四半期利益は前年同期比18.3%増の233億87百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、前年同期比4.2%増の151億50百万円となりました。
<連結業績>(単位:百万円)
報告セグメント別の業績の概況は、以下のとおりです。
①日清食品
日清食品㈱の販売状況は、カップめん類、袋めん類が売上を伸ばし前年同期比で増収となりました。
カップめん類では、日清食品60周年を記念した「日清食品60周年記念 カップヌードル」の発売などにより「カップヌードル」ブランドの売上が増加しました。また「日清のどん兵衛」シリーズや、「日清焼そばU.F.O.」シリーズも新商品の発売効果もあり好調に推移しました。
袋めん類では、誕生から60周年を迎えたチキンラーメンが売上を伸ばしたことに加え、TVCMのインパクトとアクマ的うまさがSNSやネットニュースで話題になった「チキンラーメン アクマのキムラー」の発売も売上に貢献しました。また2017年9月に発売した「お椀で食べるシリーズ」が引き続き好調に推移し、売上に貢献しました。
この結果、報告セグメントにおける日清食品の売上収益は、前年同期比1.0%増の895億50百万円となり、セグメント利益は、前年同期比2.5%増の122億67百万円となりました。
②明星食品
明星食品㈱の販売状況は、カップめん類では主力製品である「明星 一平ちゃん夜店の焼そば」シリーズが順調に推移したことに加え、「明星 旨だし屋」シリーズも伸長し増収となりました。
また袋めん類では、「明星 中華三昧」ブランドが堅調であり、前年同期比で増収となりました。
この結果、報告セグメントにおける明星食品の売上収益は、前年同期比7.0%増の160億8百万円となり、セグメント利益は、前年同期比15.2%増の12億57百万円となりました。
③低温事業
日清食品チルド㈱の販売状況は、チルドめんの市況が停滞している中、簡単調理が評価されている「フライパンひとつで」シリーズが売上を伸ばし、また主力ブランド「太麺焼そば」を中心に焼そば類の売上が好調に推移した結果、前年同期比で増収となりました。しかしながら原材料価格、物流費等が上昇していることにより、全体として減益となりました。
日清食品冷凍㈱の販売状況は、市販用の製品を中心に順調に推移しております。「冷凍 日清中華 汁なし担々麺」などラーメン類や「日清中華 上海焼そば 大盛り」など焼そば類が売上を伸ばした他、具付きパスタ類では「日清Spa王プレミアム」が引き続き好調に推移しており、前年同期比で増収となりました。
この結果、報告セグメントにおける低温事業の売上収益は、前年同期比2.8%増の276億71百万円となり、セグメント利益は、前年同期比1.6%増の11億61百万円となりました。
④米州地域
米州地域においては、既存商品の強化に加え、新たな需要の創造に向けた付加価値商品の提案強化、価格競争力強化等による収益力の強化に取り組んでおります。
売上につきましては、ブラジルでの主力品である「Nissin Lamen」が堅調に推移した他、「CUP NOODLES」も順調に売上を伸ばしました。また、米国では収益性の改善に向けた価格改定を進めております。しかしながらセグメント全体では為替の影響を受け減収となりました。
利益につきましては、主要原材料価格や人件費の上昇、物流費の高止まりといった米国における外部環境の悪化により、米州セグメントとしては減益となりました。
この結果、報告セグメントにおける米州地域の売上収益は、前年同期比1.2%減の292億70百万円となり、セグメント損失は2億70百万円となりました。
⑤中国地域
中国地域においては、中国大陸での即席めん市場が底を打ち、高価格帯市場が拡大しており、販売エリア拡大と中国版カップヌードル「合味道」のブランド強化に取り組んでおります。そのような中、売上につきましては「合味道」ブランドを中心としたカップめん類が好調に推移し、前年同期比で増収となりました。利益につきましては、減価償却費の増加及び上場に伴う人件費上昇により、前年同期比で減益となりました。
この結果、報告セグメントにおける中国地域の売上収益は、前年同期比5.4%増の203億42百万円となり、セグメント利益は、前年同期比4.9%減の17億43百万円となりました。
また、報告セグメントに含まれない事業セグメントである国内の菓子事業、飲料事業等及び欧州地域、アジア地域を含んだ「その他」の売上収益は前年同期比2.4%増の318億19百万円となり、セグメント利益は、前年同期比163.7%増の91億41百万円となりました。
(2) 財政状態の状況
当第2四半期連結会計期間末の当社グループの資産合計は、前連結会計年度末に比べ424億97百万円増加し、5,712億24百万円となりました。当第2四半期連結会計期間末の資産、負債及び資本の状況は次のとおりであります。
資産の増加につきましては、主に有形固定資産が256億63百万円、現金及び現金同等物が123億63百万円、非流動資産のその他の金融資産が38億84百万円増加したことによるものであります。
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ317億円増加し、2,072億97百万円となりました。これは主に流動負債の借入金が204億15百万円、営業債務及びその他の債務が62億20百万円、未払法人所得税が35億14百万円増加したことによるものであります。
資本は、前連結会計年度末に比べ107億97百万円増加し、3,639億26百万円となりました。これは主に利益剰余金が409億90百万円減少した一方、自己株式の消却により資本のマイナス項目である自己株式が512億79百万円増加したことによるものであります。
この結果、親会社所有者帰属持分比率は前連結会計年度末の62.4%から59.5%となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、資金という。)は、前第2四半期連結累計期間における166億98百万円の減少から、123億63百万円の増加となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金の増加は187億3百万円(前年同期比1億32百万円の資金の増加)となりました。これは主に固定資産売却損益が55億95百万円減少したものの、税引前四半期利益が36億18百万円、金融収益及び金融費用が18億70百万円増加したこと及び法人所得税の支払額が減少したことにより資金が13億21百万円増加したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金の減少は184億20百万円(前年同期比6億13百万円の資金の増加)となりました。これは主に投資の売却、償還による収入の減少により資金が78億73百万円、定期預金の預入による支出の増加により資金が56億97百万円減少したものの、有形固定資産の売却による収入が増加したことにより資金が93億3百万円、定期預金の払戻による収入が増加したことにより資金が61億85百万円増加したことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金の増加は168億46百万円(前年同期比346億90百万円の資金の増加)となりました。これは主に短期借入金の純増減額が356億36百万円増加したことによるものです。
(4) 経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(6) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、38億48百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(7) 主要な設備
前連結会計年度末において計画中であった主要な設備の新設、除却等について、当第2四半期連結累計期間に完了したものは次のとおりであります。
(1) 経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間の世界経済は、米国の保護主義的な通商政策に起因する貿易摩擦の懸念等、先行き不透明感が高まるものの、景気は総じて堅調に推移しました。欧米では雇用・所得環境の改善を背景に、個人消費が底堅く推移し、景気回復が続きました。一方、アジアでは、新興国での通貨安の進行や中国における米国との貿易摩擦問題等から景気が減速傾向となりました。
国内においては、企業収益や設備投資が堅調な中、雇用・所得環境の改善が続き、景気は回復基調が持続しております。
このような状況の中、当社グループは2017年3月期からの5ヵ年を対象とする「中期経営計画2020」に基づき、「本業で稼ぐ力」と「資本市場での価値」の向上を実現すべく、戦略テーマである①グローバルブランディングの促進、②海外重点地域への集中、③国内収益基盤の盤石化、④第2の収益の柱の構築、⑤グローバル経営人材の育成・強化に取り組んでおります。
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上収益では前年同期比1.9%増の2,146億62百万円となりました。利益面では、営業利益は前年同期比20.4%増の225億37百万円、税引前四半期利益は前年同期比18.3%増の233億87百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、前年同期比4.2%増の151億50百万円となりました。
<連結業績>(単位:百万円)
| 区分 | 2018年3月期 | 2019年3月期 | 対前年同期比 | |
| 自 2017年4月1日 至 2017年9月30日 | 自 2018年4月1日 至 2018年9月30日 | 金額 | % | |
| 売上収益 | 210,601 | 214,662 | +4,060 | + 1.9 |
| 営業利益 | 18,721 | 22,537 | +3,816 | +20.4 |
| 税引前四半期利益 | 19,768 | 23,387 | +3,618 | +18.3 |
| 親会社の所有者に帰属する四半期利益 | 14,538 | 15,150 | + 611 | + 4.2 |
報告セグメント別の業績の概況は、以下のとおりです。
①日清食品
日清食品㈱の販売状況は、カップめん類、袋めん類が売上を伸ばし前年同期比で増収となりました。
カップめん類では、日清食品60周年を記念した「日清食品60周年記念 カップヌードル」の発売などにより「カップヌードル」ブランドの売上が増加しました。また「日清のどん兵衛」シリーズや、「日清焼そばU.F.O.」シリーズも新商品の発売効果もあり好調に推移しました。
袋めん類では、誕生から60周年を迎えたチキンラーメンが売上を伸ばしたことに加え、TVCMのインパクトとアクマ的うまさがSNSやネットニュースで話題になった「チキンラーメン アクマのキムラー」の発売も売上に貢献しました。また2017年9月に発売した「お椀で食べるシリーズ」が引き続き好調に推移し、売上に貢献しました。
この結果、報告セグメントにおける日清食品の売上収益は、前年同期比1.0%増の895億50百万円となり、セグメント利益は、前年同期比2.5%増の122億67百万円となりました。
②明星食品
明星食品㈱の販売状況は、カップめん類では主力製品である「明星 一平ちゃん夜店の焼そば」シリーズが順調に推移したことに加え、「明星 旨だし屋」シリーズも伸長し増収となりました。
また袋めん類では、「明星 中華三昧」ブランドが堅調であり、前年同期比で増収となりました。
この結果、報告セグメントにおける明星食品の売上収益は、前年同期比7.0%増の160億8百万円となり、セグメント利益は、前年同期比15.2%増の12億57百万円となりました。
③低温事業
日清食品チルド㈱の販売状況は、チルドめんの市況が停滞している中、簡単調理が評価されている「フライパンひとつで」シリーズが売上を伸ばし、また主力ブランド「太麺焼そば」を中心に焼そば類の売上が好調に推移した結果、前年同期比で増収となりました。しかしながら原材料価格、物流費等が上昇していることにより、全体として減益となりました。
日清食品冷凍㈱の販売状況は、市販用の製品を中心に順調に推移しております。「冷凍 日清中華 汁なし担々麺」などラーメン類や「日清中華 上海焼そば 大盛り」など焼そば類が売上を伸ばした他、具付きパスタ類では「日清Spa王プレミアム」が引き続き好調に推移しており、前年同期比で増収となりました。
この結果、報告セグメントにおける低温事業の売上収益は、前年同期比2.8%増の276億71百万円となり、セグメント利益は、前年同期比1.6%増の11億61百万円となりました。
④米州地域
米州地域においては、既存商品の強化に加え、新たな需要の創造に向けた付加価値商品の提案強化、価格競争力強化等による収益力の強化に取り組んでおります。
売上につきましては、ブラジルでの主力品である「Nissin Lamen」が堅調に推移した他、「CUP NOODLES」も順調に売上を伸ばしました。また、米国では収益性の改善に向けた価格改定を進めております。しかしながらセグメント全体では為替の影響を受け減収となりました。
利益につきましては、主要原材料価格や人件費の上昇、物流費の高止まりといった米国における外部環境の悪化により、米州セグメントとしては減益となりました。
この結果、報告セグメントにおける米州地域の売上収益は、前年同期比1.2%減の292億70百万円となり、セグメント損失は2億70百万円となりました。
⑤中国地域
中国地域においては、中国大陸での即席めん市場が底を打ち、高価格帯市場が拡大しており、販売エリア拡大と中国版カップヌードル「合味道」のブランド強化に取り組んでおります。そのような中、売上につきましては「合味道」ブランドを中心としたカップめん類が好調に推移し、前年同期比で増収となりました。利益につきましては、減価償却費の増加及び上場に伴う人件費上昇により、前年同期比で減益となりました。
この結果、報告セグメントにおける中国地域の売上収益は、前年同期比5.4%増の203億42百万円となり、セグメント利益は、前年同期比4.9%減の17億43百万円となりました。
また、報告セグメントに含まれない事業セグメントである国内の菓子事業、飲料事業等及び欧州地域、アジア地域を含んだ「その他」の売上収益は前年同期比2.4%増の318億19百万円となり、セグメント利益は、前年同期比163.7%増の91億41百万円となりました。
(2) 財政状態の状況
当第2四半期連結会計期間末の当社グループの資産合計は、前連結会計年度末に比べ424億97百万円増加し、5,712億24百万円となりました。当第2四半期連結会計期間末の資産、負債及び資本の状況は次のとおりであります。
資産の増加につきましては、主に有形固定資産が256億63百万円、現金及び現金同等物が123億63百万円、非流動資産のその他の金融資産が38億84百万円増加したことによるものであります。
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ317億円増加し、2,072億97百万円となりました。これは主に流動負債の借入金が204億15百万円、営業債務及びその他の債務が62億20百万円、未払法人所得税が35億14百万円増加したことによるものであります。
資本は、前連結会計年度末に比べ107億97百万円増加し、3,639億26百万円となりました。これは主に利益剰余金が409億90百万円減少した一方、自己株式の消却により資本のマイナス項目である自己株式が512億79百万円増加したことによるものであります。
この結果、親会社所有者帰属持分比率は前連結会計年度末の62.4%から59.5%となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、資金という。)は、前第2四半期連結累計期間における166億98百万円の減少から、123億63百万円の増加となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
| 区分 | 前第2四半期連結累計期間 | 当第2四半期連結累計期間 | 増減額 |
| 自 2017年4月1日 至 2017年9月30日 | 自 2018年4月1日 至 2018年9月30日 | ||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 18,571 | 18,703 | + 132 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △19,033 | △18,420 | + 613 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △17,843 | 16,846 | +34,690 |
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | 1,607 | △4,766 | △6,373 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △16,698 | 12,363 | +29,062 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 66,737 | 49,620 | △17,116 |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | 50,038 | 61,984 | +11,945 |
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金の増加は187億3百万円(前年同期比1億32百万円の資金の増加)となりました。これは主に固定資産売却損益が55億95百万円減少したものの、税引前四半期利益が36億18百万円、金融収益及び金融費用が18億70百万円増加したこと及び法人所得税の支払額が減少したことにより資金が13億21百万円増加したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金の減少は184億20百万円(前年同期比6億13百万円の資金の増加)となりました。これは主に投資の売却、償還による収入の減少により資金が78億73百万円、定期預金の預入による支出の増加により資金が56億97百万円減少したものの、有形固定資産の売却による収入が増加したことにより資金が93億3百万円、定期預金の払戻による収入が増加したことにより資金が61億85百万円増加したことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金の増加は168億46百万円(前年同期比346億90百万円の資金の増加)となりました。これは主に短期借入金の純増減額が356億36百万円増加したことによるものです。
(4) 経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(6) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、38億48百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(7) 主要な設備
前連結会計年度末において計画中であった主要な設備の新設、除却等について、当第2四半期連結累計期間に完了したものは次のとおりであります。
| 会社名 事業所 (所在地) | セグメントの 名称 | 設備の内容 | 完了年月 | |
| 売却 | 日清食品アセットマネジメント㈱ 吉祥寺明星ビル (東京都武蔵野市) | その他 | 土地、建物等 | 2018年4月 |