- 2897
- 2026/08/31
- 時価
- 8900億円
- PER
- 18.92倍
- 2010年以降
- 14.96-45.2倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.63倍
- 2010年以降
- 1.07-3.22倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.34%
- ROE
- 8.77%
- ROA
- 4.62%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ①日清食品2021/11/05 15:00
日清食品㈱の販売状況は、カップめん類が売上を伸ばし、前年同期比で増収となりました。カップめん類では、2021年4月に発売したおいしさそのままで高たんぱく&低糖質の「カップヌードルPRO」シリーズが第1四半期に引き続き売上好調なほか、2021年8月に発売した濃厚な味わいの旨辛スープとぶっかけ焙煎唐辛子がクセになる「カップヌードル辛麺」、カップヌードル発売50周年記念商品の「カップヌードルスーパー合体」シリーズが大きく売上に貢献しました。また、幅広い層から支持を得ているアニメ“鬼滅の刃”と「チキンラーメン」、「出前一丁」のコラボ商品である「キメツラーメンどんぶり」「鬼滅一丁どんぶり」も売上に大きく貢献し、前年同期比で増収となりました。袋めん類は「日清ラ王」シリーズが大きく売上を伸ばしましたが、前年同期比では減収となりました。カップライス類は、コメ食の個食化の拡大から「日清カレーメシ」や「ぶっこみ飯」シリーズが引き続き好調で売上に貢献し増収となりました。利益面は、売上の増加による利益の増加がありましたが、設備更新に伴う減価償却費の増加、原材料価格及び物流費の上昇等により減益となりました。
この結果、報告セグメントにおける日清食品の売上収益は、前年同期比1.5%増の985億26百万円、コア営業利益(注3)は、前年同期比7.5%減の153億75百万円、営業利益は、前年同期比6.8%減の154億19百万円となりました。 - #2 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- (4)【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】2021/11/05 15:00
(単位:百万円) 税引前四半期利益 32,148 27,868 減価償却費 12,394 14,014 減損損失(又は戻入れ) 103 -