- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度末において、退職給付に係る負債が3,017百万円計上されております。また、その他の包括利益累計額が2,736百万円減少しております。
なお、1株当たり純資産額は21.07円減少しております。
2014/06/30 9:21- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第26条に定める減価償却累計額の注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第68条の4に定める1株当たり純資産額の注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第75条第2項に定める製造原価明細書については、同ただし書きにより、記載を省略しております。
2014/06/30 9:21- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における負債は、退職給付に関する会計基準の改正による退職給付に係る負債30億17百万円の計上がありましたが、有利子負債が16億18百万円、繰延税金負債が6億50百万円、退職給付引当金8億52百万円などが減少したことから、前連結会計年度末に比べ6億18百万円減少し、521億17百万円となりました。
③ 純資産
当連結会計年度末における純資産は、当期純利益17億26百万円を計上しましたが、退職給付に係る調整累計額の計上などにより、その他の包括利益累計額が22億41百万円減少したことや、剰余金の配当金10億39百万円の支払いなどから、前連結会計年度末に比べ15億35百万円減少し、685億76百万円となりました。
2014/06/30 9:21- #4 資産の評価基準及び評価方法
・時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
・時価のないもの
2014/06/30 9:21- #5 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
決算期末日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
・時価のないもの
2014/06/30 9:21- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(2)1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(平成25年3月31日) | 当連結会計年度(平成26年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 70,112 | 68,576 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 1,560 | 1,585 |
| (うち少数株主持分)(百万円) | (1,560) | (1,585) |
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