2875 東洋水産

2875
2026/05/08
時価
1兆1941億円
PER 予
15.88倍
2010年以降
10.15-28.34倍
(2010-2025年)
PBR
2.08倍
2010年以降
0.99-2.44倍
(2010-2025年)
配当 予
1.86%
ROE 予
13.08%
ROA 予
10.49%
資料
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東洋水産(2875)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 加工食品事業の推移 - 通期

【期間】

連結

2013年3月31日
-8500万
2014年3月31日
2億600万
2015年3月31日 +136.89%
4億8800万
2016年3月31日 +80.94%
8億8300万
2017年3月31日 -17.55%
7億2800万
2018年3月31日 -81.73%
1億3300万
2019年3月31日
-9億7700万
2020年3月31日 -33.78%
-13億700万
2021年3月31日
-6億6600万
2022年3月31日
2億3000万
2023年3月31日 -46.09%
1億2400万
2024年3月31日 +498.39%
7億4200万
2025年3月31日 -96.36%
2700万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、製品・サービス別の事業部を置き、各事業部は取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。なお、海外即席麺事業においては海外子会社が独立した経営単位であり、取り扱う製品について包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは事業部及び海外子会社を基礎とした製品別・地域別セグメントから構成されており、「水産食品事業」、「海外即席麺事業」、「国内即席麺事業」、「低温食品事業」、「加工食品事業」及び「冷蔵事業」の6つの報告セグメントとしております。
「水産食品事業」は、水産食品の仕入・加工・販売を行っております。「海外即席麺事業」は、海外において即席麺類の製造・販売を行っております。「国内即席麺事業」は、国内において即席麺類の製造・販売を行っております。「低温食品事業」は、冷凍食品、チルド食品類の製造・販売を行っております。「加工食品事業」は、即席麺類、冷凍食品、チルド食品類以外の加工食品の製造・販売を行っております。「冷蔵事業」は、冷蔵倉庫による冷蔵・冷凍保管を行っております。
2025/06/26 12:03
#2 セグメント表の脚注(連結)
(1) セグメント利益の調整額△763百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△930百万円、棚卸資産の調整額61百万円及びその他の調整額105百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。その他の調整額は、主に営業外取引との相殺消去額であります。
(2) セグメント資産の調整額171,005百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産169,192百万円及びその他の調整額1,813百万円が含まれております。全社資産は、主に親会社での現金及び預金及び管理部門に係る資産等であります。なお、全社資産にはシステム統合を目的としたソフトウエア仮勘定2,509百万円が含まれており、完成後、国内即席麺事業、低温食品事業、加工食品事業等への配分を予定しております。その他の調整額は、主に持分法によるものであります。
(3) 減価償却費の調整額589百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用550百万円及びその他の調整額39百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。その他の調整額は、主に営業外費用で処理している遊休資産の減価償却費であります。
2025/06/26 12:03
#3 事業の内容
海外においては、関連会社1社(味の素東洋フローズンヌードル社)が製造・販売を行っております。
(5) 加工食品事業
国内における加工食品(無菌包装米飯、レトルト米飯、スープ、だしの素、削り節、ねり製品等)の製造・販売を行っております。
2025/06/26 12:03
#4 事業等のリスク
当社グループの国内即席麺事業等においては、末端の小売価格の変動に伴い、当社グループの卸売価格が影響を受けることがあります。また、各分野におけるシェアの確保等販売競争の厳しさが増す中で、値引リベート、特売費等の販売促進費が増加し、収益を圧迫する要因となっております。既存競合先間の提携等により市場におけるシェアが大きく変動するようなことが起これば、当社グループの経営成績等に影響を与える可能性があります。なお、原材料価格や動力費等の上昇を補うため、価格改定を行うことがあり、その反動として販売数量が減少する可能性があります。
当社グループの水産食品事業は、漁獲量等により市場価格が変動し、これが販売価格にも影響を与え、これにより当社グループの収益に影響を与える可能性があります。また、国内即席麺事業等の一部の原材料(小麦粉等)や加工食品事業に含まれる米飯事業の米価も同様に収穫高等による市場価格の変動の影響を受け、これが製造コストに影響し、当社グループの経営成績等に影響を与える可能性があります。
⑤ 製品事故
2025/06/26 12:03
#5 会計方針に関する事項(連結)
製品の販売契約における対価は、製品に対する支配が顧客に移転した時点から概ね1年以内に回収しており、重要な金融要素は含んでおりません。
ハ 国内即席麺事業、低温食品事業、加工食品事業
国内即席麺事業は主に国内における即席麺の製造・販売、低温食品事業は主に国内における低温食品の製造・販売、加工食品事業は主に国内における加工食品の製造・販売を行っております。
2025/06/26 12:03
#6 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2025年3月31日現在
低温食品事業776(8)
加工食品事業779(5)
冷蔵事業303(-)
(注)1 従業員数は就業人員であります。
2 従業員数の( )は、臨時従業員の当連結会計年度の平均雇用人員を外数で記載しております。
2025/06/26 12:03
#7 有形固定資産等明細表(連結)
当期増加額」の主なものは、国内即席麺事業、低温食品事業、加工食品事業等のシステム統合を目的としたソフトウエア仮勘定2,323百万円であります。2025/06/26 12:03
#8 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
場所用途種類
北海道小樽市加工食品事業用資産機械装置及び運搬具
福岡県福岡市低温食品事業用資産建物及び構築物、機械装置及び運搬具等
当社及び連結子会社は、事業用資産については事業を基礎とし、遊休資産については個別物件単位でグルーピングをしております。
事業用資産については、収益性が低下したことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1,781百万円)として特別損失に計上いたしました。減損損失の内訳は、建物及び構築物655百万円、機械装置及び運搬具732百万円、土地355百万円、建設仮勘定14百万円、その他23百万円、ソフトウエア0百万円であります。
2025/06/26 12:03
#9 研究開発活動
低温食品事業は、モチっとしたソフトな弾力のある麺が特徴の「懐かしスパ」シリーズ2品を新発売いたしました。「マルちゃんの生ラーメン3人前」シリーズの内の1つである「タンメン」を茹で調理時の湯きりが不要の簡便調理可能な麺にリニューアルいたしました。また、火や電気を使わず、水でほぐすだけで食することができる「つるやか」シリーズでは従来のそば・うどん・そうめん・冷し中華に加え、冷麺を追加で発売し、5品体制の品揃えとなりました。「パリパリ無限」シリーズでは「マルちゃん焼そば3人前」の味を再現した焼そば味を新発売し、話題を呼びました。また、食品ロス削減にもつながる賞味期間延長として、「至福の食卓(細麺)」、「麺上手讃岐風うどん」、「つるやか冷し中華」を15日から21日間へ延長いたしました。これら商品のほか、プラスチック容器の削減等、環境に配慮した改良にも取り組みました。
加工食品事業は、食に対する需要の変化やニーズをとらえ、利便性や簡便性、常温での長期保存性を活かした商品開発に取り組みました。米飯商品では長寿商品の「ふっくら五目釜めし」、「味の一品五目釜めし」の具材や味付けを改良し、よりおいしくリニューアルいたしました。フリーズドライ商品では手頃な価格帯のカップ入りスープとして、「ラーメンスープにかきたまいれたら美味かった 醤油味・塩味」を新発売いたしました。また、たまごを使わないプラントベース商品である「かきたま風スープ」を素材のチカラブランドとして新発売し、様々なニーズや嗜好に合わせたラインナップを図りました。
なお、上記以外にも事業の拡大やグローバル化への取組、また、安心・安全の推進として、国内外の各工場と連携し、原料や製品検査、分析精度の向上・発展に取り組んでおります。さらに、社会課題への取組として、加工原料の再利用の取組や食品ロス軽減のテーマにも取り組んでおります。
2025/06/26 12:03
#10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(海外即席麺事業)メキシコ工場の新設
(加工食品事業) フリーズドライ工場の拡張
2.効率化投資
2025/06/26 12:03
#11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
加工食品事業
加工食品事業は、米飯商品を中心に需要が高まり、販売数量、金額ともに伸長いたしました。米飯商品では11月に価格改定を実施いたしましたが、米不足等の影響により需要の高い状況が続き、無菌米飯商品、レトルト米飯商品ともに好調に推移したことで増収となりました。フリーズドライ商品では主力商品の「素材のチカラ」シリーズが好調だったほか、秋冬にカップスープの新商品を発売したこと等で増収となりました。その結果、売上高は22,151百万円(前年同期比9.9%増)、セグメント利益は、売上の拡大等による影響はあったものの、主に原料米の価格高騰による原材料費等の増加により27百万円(前年同期比96.3%減)となりました。
⑥ 冷蔵事業
2025/06/26 12:03
#12 設備投資等の概要
低温食品事業は、生麺製造設備の新設(ユタカフーズ㈱)を中心に5,099百万円の設備投資を行いました。
加工食品事業は、フリーズドライ製造設備の新設(八戸東洋㈱)を中心に3,477百万円の設備投資を行いました。
冷蔵事業は、当社の冷蔵庫設備の更新を中心に1,594百万円の設備投資を行いました。
2025/06/26 12:03
#13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
ハ 国内即席麺事業、低温食品事業、加工食品事業
国内即席麺事業は主に国内における即席麺の製造・販売、低温食品事業は主に国内における低温食品の製造・販売、加工食品事業は主に国内における加工食品の製造・販売を行っております。
これら事業の顧客との販売契約において、受注した製品を引き渡す義務を負っており、これらの履行義務を充
2025/06/26 12:03
#14 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は加工食品事業セグメントに含まれる米飯事業について、当初の製造設備投資負担に加え、直近では販売数量及び原材料等の製造コストの上昇傾向に相当程度の不確実性が伴うため経営環境が恒常的に安定しているとは言えず減損の兆候があると認めています。そのため、減損損失の認識の要否の判定を行っております。
減損損失の認識の要否の判定において、中期事業計画に基づいて当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額の見積りが帳簿価額を上回っていることから、当該資産グループの減損損失の認識は不要と判断しております。
2025/06/26 12:03
#15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
ロ 国内即席麺事業、低温食品事業、加工食品事業
国内即席麺事業は主に国内における即席麺の製造・販売、低温食品事業は主に国内における低温食品の製造・販売、加工食品事業は主に国内における加工食品の製造・販売を行っております。
これら事業の顧客との販売契約において、受注した製品を引き渡す義務を負っており、これらの履行義務を充
2025/06/26 12:03

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