- #1 対処すべき課題(連結)
次期(平成27年3月期)の見通しにつきましては、景気は緩やかに回復してきており、今後もこの回復基調が続くことが期待されますが、消費税増税による駆け込み需要の反動や海外景気の下振れ等が景気を下押しするリスクとなっております。
当食品業界におきましては、個人消費の持ち直し傾向も見られるものの、消費者の生活防衛意識や低価格志向が続く中で、市場環境は厳しい状況にあります。また、食の安全・安心等企業の社会的責任がますます求められていくものと考えております。当社グループにおきましては、さらに地域別、商品別の販売促進を強化した積極的な営業活動を実施するとともに、当期と同程度の経常利益の達成を目指しております。また、費用面でもより厳しい販売競争に対応するため、物流の再構築・生産部門での徹底したコストの削減に注力していく所存であります。
このような状況の中、当社といたしましては、将来の収益確保並びに経営効率の向上を目指し、次の課題に取り組む所存であります。
2014/06/27 12:19- #2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3) 当該会計基準等の適用による影響
退職給付債務及び勤務費用の計算方法の改正により、翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は137百万円減少いたします。
2014/06/27 12:19- #3 業績等の概要
このような状況の中、当社グループは「Smiles for All.すべては、笑顔のために。」という企業スローガンの下で「食を通じて社会に貢献する」「お客様に安全で安心な食品とサービスを提供する」ことを責務と考え取り組むとともに、厳しい販売競争に対応するため、より一層のコスト削減並びに積極的な営業活動を推進してまいりました。
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高は372,231百万円(前年同期比8.0%増)、営業利益は30,595百万円(前年同期比3.3%増)、経常利益は32,243百万円(前年同期比0.8%増)、当期純利益は22,723百万円(前年同期比31.5%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2014/06/27 12:19- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当食品業界においては、一部原材料価格が引き続き高水準で推移する中、製造コストの削減を迫られる等企業間競争は一層激しさを増し、依然として厳しい状況が続いております。また、消費者の食の安全面に対する意識はより一段と高まり、当業界は今まで以上に品質管理の強化への対応、環境問題への対応等企業の社会的責任がますます求められております。
このような経済環境下、当連結会計年度の業績は、売上高は372,231百万円(前年同期比8.0%増)、営業利益は30,595百万円(前年同期比3.3%増)、経常利益は32,243百万円(前年同期比0.8%増)、当期純利益は22,723百万円(前年同期比31.5%増)となりました。
② 為替変動の影響
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