- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額97,857百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産97,847百万円及びその他の調整額10百万円が含まれております。全社資産は、主に親会社での長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。その他の調整額は、主に持分法によるものであります。
(3) 減価償却費の調整額546百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用540百万円及びその他の調整額5百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。その他の調整額は、主に営業外費用で処理している遊休資産の減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,231百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2018/06/28 11:20- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業外収益は、受取利息が増加したこと等から前連結会計年度に比べ7.4%増加し、2,751百万円となりました。
営業外費用は、貸倒引当金繰入額が減少したこと等から前連結会計年度に比べ7.6%減少し、832百万円となりました。
⑥ 特別損益
2018/06/28 11:20- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業外費用」の「雑損失」に含めていた「支払補償費」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「雑損失」に表示していた228百万円は、「支払補償費」27百万円、「雑損失」201百万円として組替えております。
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