有価証券報告書-第76期(2023/04/01-2024/03/31)
(4)指標及び目標
① 持続可能な社会の実現を目指し、東洋水産グループでは、「2030年度東洋水産グループ環境目標」を設定して
おり、2023年度における実績は下記のとおりであります。
2030年度東洋水産グループ環境目標
※ 対象は国内グループ全体(ただし、認証パーム油への代替目標は国内外グループ全体)
※ 原単位は国内連結売上高を基準として算出
※ 基準年度は2018年度
※ CO2排出量算出の根拠
電力 :電気事業連合会2009年度実績に基づく使用端CO2排出原単位(0.351㎏-CO2/kWh)を使用
電力以外:温対法の換算係数を使用
使用冷媒:環境省「フロン類算定漏えい量の算定・報告に用いる冷媒種類別GWP一覧」を使用
(2009年度は2010年3月期、2018年度は2019年3月期、2023年度は2024年3月期、2030年度は2031年3月期)
② 人材育成の強化を図るため、下記のとおり各年代別の教育制度を構築、実施しております。

③ ダイバーシティの推進を図るため、2023年4月から2026年3月までの3年間において目標を設定しておりま
す。なお、目標と実績は下記のとおりであります。
(2023年度は2024年3月期、2025年度は2026年3月期)
また、当社においては、関連する指標のデータ管理とともに、具体的な取り組みが行われているものの、連結グループに属する全ての会社では行われてはいないため、連結グループにおける記載が困難であります。このため、上記の指標に関する目標及び実績は、連結グループにおける主要な事業を営む提出会社のものを記載しております。
① 持続可能な社会の実現を目指し、東洋水産グループでは、「2030年度東洋水産グループ環境目標」を設定して
おり、2023年度における実績は下記のとおりであります。
2030年度東洋水産グループ環境目標
| 2030年度目標 | 2023年度実績 | |
| CO2排出量(原単位) | 20%削減 | 21.2%削減 |
| 産業廃棄物(原単位) | 15%削減 | 23.9%削減 |
| 産業廃棄物の再資源化率 | 99.5%以上の維持 | 99.9% |
| フロン漏洩量(CO2換算) | 85%削減 | 56.3%削減 |
| 水使用量(原単位) | 10%削減 | 18.1%削減 |
| 認証パーム油への代替 | 100% | 83.0% |
| 主要取扱魚種(魚卵・鮭鱒・海老)のMSC等漁業認証原料取扱い | 70% | 78.2% |
※ 対象は国内グループ全体(ただし、認証パーム油への代替目標は国内外グループ全体)
※ 原単位は国内連結売上高を基準として算出
※ 基準年度は2018年度
※ CO2排出量算出の根拠
電力 :電気事業連合会2009年度実績に基づく使用端CO2排出原単位(0.351㎏-CO2/kWh)を使用
電力以外:温対法の換算係数を使用
使用冷媒:環境省「フロン類算定漏えい量の算定・報告に用いる冷媒種類別GWP一覧」を使用
(2009年度は2010年3月期、2018年度は2019年3月期、2023年度は2024年3月期、2030年度は2031年3月期)
② 人材育成の強化を図るため、下記のとおり各年代別の教育制度を構築、実施しております。

③ ダイバーシティの推進を図るため、2023年4月から2026年3月までの3年間において目標を設定しておりま
す。なお、目標と実績は下記のとおりであります。
| 2025年度目標 | 2023年度実績 |
| (1)女性社員の平均勤続年数を14年以上とする | 12.4年 |
| (2)男性の育児休業取得率を25%以上とする | 24.5% |
| (3)女性の管理職比率の向上 | 6.7% |
(2023年度は2024年3月期、2025年度は2026年3月期)
また、当社においては、関連する指標のデータ管理とともに、具体的な取り組みが行われているものの、連結グループに属する全ての会社では行われてはいないため、連結グループにおける記載が困難であります。このため、上記の指標に関する目標及び実績は、連結グループにおける主要な事業を営む提出会社のものを記載しております。