有価証券報告書-第68期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

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2016/06/29 13:10
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有報資料

次期(平成29年3月期)の見通しにつきましては、引き続き景気は緩やかながら回復基調が続くことが期待されますが、海外経済の不確実性の高まりや金融資本市場の変動の影響に留意する必要があります。
当食品業界におきましては、個人消費は消費者マインドに足踏みがみられ、消費者の生活防衛意識や低価格志向が続く中で、市場環境は引き続き厳しい状況にあります。また、食の安全・安心等企業の社会的責任がますます求められていくものと考えております。当社グループにおきましては、さらに地域別、製品別の販売促進を強化した積極的な営業活動を実施してまいります。また、費用面でもより厳しい販売競争に対応するため、物流の再構築・生産部門での徹底したコストの削減に注力していく所存であります。
このような状況の中、当社といたしましては、将来の収益確保並びに経営効率の向上を目指し、次の課題に取り組む所存であります。
① カテゴリーNo.1商品の育成
・ロングセラー商品の弛まぬ改善
将来にわたりお客様に満足感を提供し続けるため、継続的な品質向上・改善を行う。
・新たなる食文化の創造
今までにない感動・品質を実現する新商品発売等、食による快適な生活を提供する。
・カテゴリー別、エリア別戦略の実行
食に対する多様なニーズに適応した、商品戦略・エリア戦略により、シェアアップを図る。
② 海外展開の加速
・アメリカ、メキシコでの持続的成長
外部環境変化に適応した新たな施策を実行し、市場拡大を図る。
・中南米での即席麺事業拡大加速
各国別の商品戦略・プロモーションを実行し、市場開拓を進める。
・インド、ナイジェリアでの即席麺事業開始
現地生産体制による、差別化商品の開発・発売を開始する。
③ 事業の選択と集中と連携
・伸長カテゴリーへの積極的な設備投資
国内外での競争力を維持・強化するため、生産体制の再構築を進める。
・低収益カテゴリーの見直し
付加価値商品の開発などの売上拡大策とともに、原価低減や生産性向上に取組む。
・グループシナジー創出への取組み
食に関する幅広い事業を行う強みを高めるため、グループ全体最適に繋がる取組みを進める。
④ 経営基盤の進化
・組織力、人材力の強化
品質保証体制強化、ガバナンス向上、ダイバーシティ・CSR活動推進に優先的に取組む。

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