ハウス食品G(2810)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 海外事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 3億4400万
- 2014年12月31日 +124.42%
- 7億7200万
- 2015年12月31日 +71.76%
- 13億2600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業セグメントは、既存事業の収益力強化および新業態の育成を推進しております。2024/02/14 9:17
国内事業を推進する㈱壱番屋は、経済活動再開に伴う人流回復に加え、メニュー施策や新たなプロモーション活動の効果もあり既存店売上高、客数、客単価すべてが前年同期を上回って推移しました。また、海外事業は、新型コロナウイルス感染症の各種規制がなくなったことなどから多くのエリアで好調に推移しました。
以上の結果、外食事業の売上高は411億58百万円、前年同期比16.3%の増収、営業利益は29億2百万円、前年同期比119.9%の増益となりました。結果、売上高営業利益率は7.1%となり、前年同期より3.3pt向上いたしました。