- #1 業績等の概要
売上面につきましては、香辛・調味加工食品事業が堅調に推移したことに加え、海外事業の伸長や連結子会社の増加などにより健康食品事業の減収を吸収した結果、当連結会計年度における連結売上高は232,610百万円、前期比10.9%の増収となりました。
利益面につきましては、コストダウン効果やのれん償却額の減少がありましたが、国内市場成熟による競争激化により、収益の柱である香辛・調味加工食品事業、健康食品事業の収益力を落としたことや海外事業へのマーケティングコスト先行投下に加え、持株会社体制移行や100周年事業に伴う今期特有の一時的なコストの発生により、連結営業利益は9,589百万円、前期比16.2%の減益となりました。連結経常利益は10,962百万円、前期比18.5%の減益、連結当期純利益は、特別利益が大幅に増加しましたことから8,792百万円、前期比6.5%の増益となりました。
セグメント別の業績の概況は、次のとおりであります。
2014/06/26 12:37- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2014/06/26 12:37- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
固定負債の増加の主な要因は、退職給付に関する会計基準の適用等により繰延税金負債が1,486百万円増加したほか、長期借入金が978百万円増加したことなどによるものであります。
当連結会計年度末の純資産は、当期純利益により利益剰余金が増加したことや為替変動により為替換算調整勘定が増加したこと、また退職給付会計基準等の適用等により退職給付に係る累計調整額が計上されたことなどから、前連結会計年度末と比べて10,769百万円増加し210,097百万円となりました。
この結果、自己資本比率は前連結会計年度末の79.2%から76.4%となり、1株当たり純資産額が1,879円06銭から1,974円31銭となりました。
2014/06/26 12:37- #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 当期純利益(百万円) | 8,254 | 8,792 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益(百万円) | 8,254 | 8,792 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 106,124 | 105,760 |
3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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