有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年6月30日)2014/08/12 10:24
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- (報告セグメントの区分方法の変更)2014/08/12 10:24
前第3四半期連結会計期間より、各報告セグメントに配分する売上高および費用の範囲を見直し、従来「その他食品関連事業」に含めておりましたハウスビジネスパートナーズ㈱の費用について、一定の配賦基準に基づき各報告セグメントに配賦する方法を採るなどの変更をしております。この変更は、持株会社体制への移行により組織体制を整備したことに伴うものであります。
また、当第1四半期連結会計期間より、従来「その他食品関連事業」に含まれていた大連堀江大和屋食品㈲について、管理区分の変更に伴い「海外事業」に含めております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境下におきまして、当社グループは2013年3月期からの3カ年を対象とした第四次中期計画の最終年度を迎え、テーマである「国内コア事業の収益力強化および海外コア育成事業の展開加速」「開発力・コスト競争力の強化推進」に向けた取組とともに、第五次中期計画への仕込みとなる先行投資や事業展開を進めてまいりました。2014/08/12 10:24
売上面につきましては、国内コア事業が減収となりましたが、海外事業が引き続き事業規模を拡大、その他食品関連事業も伸長したことにより、当第1四半期連結累計期間の売上高は55,693百万円、前年同四半期比1.3%の増収となりました。
利益面につきましては、国内コア事業の減収影響、健康食品事業での新製品拡売のためのコスト投下、原材料・燃料コストの上昇などにより、営業利益は1,641百万円、前年同四半期比32.2%の減益となりました。経常利益は1,875百万円、前年同四半期比34.9%の減益、四半期純利益は1,007百万円、前年同四半期比34.8%の減益となりました。