有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)2014/11/13 9:40
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- (報告セグメントの区分方法の変更)2014/11/13 9:40
前第3四半期連結会計期間より、各報告セグメントに配分する売上高および費用の範囲を見直し、従来「その他食品関連事業」に含めておりましたハウスビジネスパートナーズ㈱の費用について、一定の配賦基準に基づき各報告セグメントに配賦する方法を採るなどの変更をしております。この変更は、持株会社体制への移行により組織体制を整備したことに伴うものであります。
また、第1四半期連結会計期間より、従来「その他食品関連事業」に含まれていた大連堀江大和屋食品㈲について、管理区分の変更に伴い「海外事業」に含めております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境下におきまして、当社グループは平成25年3月期からの3カ年を対象とした第四次中期計画の最終年度を迎え、アクションプランの仕上げに向けた取組と並行して、第五次中期計画への仕込みを進め、企業価値の向上に努めました。2014/11/13 9:40
売上面につきましては、海外事業が米国を中心に事業規模を拡大、その他食品関連事業も伸長いたしましたが、国内コア2事業が減収となったことから、当第2四半期連結累計期間の売上高は114,405百万円、前年同四半期比0.1%の減収となりました。
利益面につきましては、物流事業の大幅コスト増に、健康食品事業の新製品導入にかかるマーケティングコスト増も加わり、営業利益は3,981百万円、前年同四半期比14.6%の減益となりました。経常利益は4,633百万円、前年同四半期比16.1%の減益、四半期純利益は2,793百万円、前年同四半期比18.2%の減益となりました。