有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年12月31日)2015/02/12 9:46
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントの区分方法の変更)
当第3四半期連結会計期間より、各報告セグメントに配分する売上高及び費用の範囲を見直し、従来「その他食品関連事業」に含めておりましたハウスビジネスパートナーズ㈱の費用について、一定の配賦基準に基づき各報告セグメントに配賦する方法を採るなどの変更をしております。この変更は、持株会社体制への移行により組織体制を整備したことに伴うものであります。
なお、これによる当第3四半期連結累計期間のセグメント情報に与える影響額は軽微であります。
(報告セグメントの名称の変更)
当第3四半期連結会計期間より、持株会社体制への移行により組織体制を整備したことに伴い、事業セグメントの区分方法を見直し、報告セグメントのうち「運送事業他」について、名称を「その他食品関連事業」に変更しております。2015/02/12 9:46 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境下におきまして、当社グループは平成25年3月期からの3カ年を対象とした第四次中期計画の最終年度を迎え、アクションプランの仕上げに向けた取組と並行して、第五次中期計画への仕込みを進め、企業価値の向上に努めました。2015/02/12 9:46
売上面につきましては、国内コア2事業が減収となりましたが、海外事業が展開エリア毎に事業規模を拡大、その他食品関連事業も伸長したことにより、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,794億78百万円、前年同期比1.1%の増収となりました。
利益面につきましては、運送・倉庫事業の大幅コスト増や健康食品事業の減収影響により、営業利益は82億91百万円、前年同期比2.5%の減益となりました。経常利益は96億55百万円、前年同期比0.9%の減益、四半期純利益は特別利益が大幅に減少しましたことから65億60百万円、前年同期比19.1%の減益となりました。