有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)2016/02/10 10:07
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントの利益又は損失の算定方法の変更)
第五次中期計画の開始に当たる第1四半期連結会計期間より、事業会社のセグメント利益に対する責任を明確にするため、当社およびハウスビジネスパートナーズ㈱の損益を各事業セグメントに配分せず、調整額として表示する方法に変更しております。
なお、当第3四半期連結累計期間の比較情報として開示した前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については変更後の算定方法にて記載しております。
(報告セグメントの区分方法の変更)
当第3四半期連結会計期間において、㈱壱番屋の普通株式を追加取得し、連結範囲に含めた事により、報告セグメント「外食事業」を追加しております。
なお、当第3四半期連結累計期間においては貸借対照表のみを連結しており、四半期連結損益及び包括利益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。そのため、当第3四半期連結累計期間の報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額は「-」としております。2016/02/10 10:07 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- なお、平成27年12月には、従来持分法適用会社でありました㈱壱番屋の株式を追加取得して連結子会社とし、カレーの世界のさらなる広がりに向けた体制を強化いたしました。2016/02/10 10:07
売上面につきましては、米国・中国を中心とした海外事業の好調が続く一方、国内コア2事業が減収となり、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,762億65百万円、前年同期比1.8%の減収となりました。
利益面につきましては、各事業が収益力強化の取組を進めたことにより、営業利益は95億41百万円、前年同期比15.1%の増益となりました。経常利益は108億19百万円、前年同期比12.1%の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、㈱壱番屋株式の追加取得に伴って発生した段階取得に係る差益を特別利益に計上いたしましたことなどから231億80百万円、前年同期比253.4%の増益となりました。 - #4 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
- (連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)2016/02/10 10:07
当第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日) (1) 連結の範囲の重要な変更持分法適用関連会社であった㈱壱番屋の普通株式について金融商品取引法に基づく公開買付けを実施した結果、平成27年12月8日における同社に対する議決権所有割合は50%超となり、同社および同社の連結子会社であるイチバンヤ USA Inc.ならびに壱番屋香港㈲は当社の連結子会社となりました。これにより、当第3四半期連結会計期間末において、同社およびイチバンヤ USA Inc.ならびに壱番屋香港㈲を持分法適用の範囲から除外し、連結の範囲に追加しております。当該連結子会社の四半期会計期間の末日と当第3四半期連結決算日との差異は3ヶ月を超えないため、当第3四半期連結累計期間は貸借対照表のみを連結しております。なお、当第3四半期連結会計期間の属する連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与える見込みです。当該影響の概要は、連結貸借対照表における総資産および総負債額の増加、連結損益及び包括利益計算書における売上高等の増加、連結キャッシュ・フロー計算書における営業キャッシュ・フロー等の増減であります。(2) 持分法適用の範囲の重要な変更当第3四半期連結会計期間において、㈱壱番屋の普通株式について金融商品取引法に基づく公開買付けを実施した結果、同社に対する議決権所有割合は50%超となり、同社の関連会社である壱番屋ミッドウエストアジア㈱を持分法適用の範囲に含めております。(3) 連結子会社の事業年度等に関する事項の変更第1四半期連結会計期間より、連結子会社のうち、ハウスフーズベトナム㈲およびハウスオソサファフーズ㈱は、決算日を3月末日から12月末日へ変更しております。なお、当該変更による当第3四半期連結累計期間に与える影響は軽微であります。