有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)2017/11/13 9:43
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりであります。
(1) 外部顧客への売上高は、主に当社において計上した不動産賃貸収益であります。
(2) セグメント利益又は損失(△)には、事業セグメントに配分していない当社およびハウスビジネスパートナーズ㈱の損益△497百万円、セグメント間取引消去△0百万円が含まれております。
2.セグメント利益は、四半期連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2017/11/13 9:43 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当期は、当社グループにとって第五次中期計画の最終年度にあたり、“「食で健康」クオリティ企業への変革”に向けて、国内既存事業の収益力強化と新規需要の創出、海外事業の成長加速に向けた施策を推進いたしました。その一環で、平成29年8月にはマロニー㈱の株式を取得し、同社を連結子会社としております。なお、当第2四半期連結累計期間には同社の業績は含んでおりません。2017/11/13 9:43
この結果、グループ全体の売上高は香辛・調味加工食品事業、海外食品事業の伸長などにより、1,434億34百万円、前年同期比4.7%の増収となりました。
利益面では、増収効果やグループ各社の収益力向上の取組が寄与し、営業利益は74億56百万円、前年同期比39.3%の増益となりました。経常利益は80億10百万円、前年同期比49.0%の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前連結会計年度に㈱ギャバンの連結子会社化に伴う特別利益の計上や税制改正に伴う㈱壱番屋の繰延税金負債の取崩しの影響もあり、43億28百万円、前年同期比2.9%の増益に留まりました。