- 2810
- 2026/09/04
- 時価
- 3594億円
- PER 予
- 20.59倍
- 2010年以降
- 8.82-46.79倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.22倍
- 2010年以降
- 0.65-1.91倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.56%
- ROE 予
- 5.9%
- ROA 予
- 4.01%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)およびのれんの償却額は、次のとおりであります。2020/08/12 9:45
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ㈱壱番屋は、外出自粛や営業自粛要請等の影響を強く受けるなか、テイクアウトや宅配での弁当販売の強化や、フランチャイズ加盟店への各種支援策の実施など、機動的な対応を図りましたが、コロナ禍による影響は大きく、減収減益となりました。なお、同社の国内既存店売上高は前年同期比18.5%減(客数:同19.0%減、客単価:同0.7%増)、海外既存店売上高は同37.7%減となりました。2020/08/12 9:45
以上の結果、㈱壱番屋とその他外食子会社を含む外食事業の売上高は104億19百万円、前年同期比21.0%の減収となりました。営業利益は、㈱壱番屋を連結対象子会社とした際に発生したのれんや無形固定資産の償却負担もあり、9億27百万円の損失、前年同期からは12億30百万円の減益となりました。結果、売上高営業利益率は△8.9%となり、前年同期より11.2pt減少いたしました。
<その他食品関連事業>コンビニエンスストア向けの総菜等製造事業を営む㈱デリカシェフは、巣ごもり消費の拡大からデザートを中心に販売を伸ばしたものの、人件費の増加等により減益となりました。