- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失)
当第3四半期連結累計期間において、㈱壱番屋を連結子会社とした際に発生したのれんおよびその他の無形固定資産に係る減損損失9,128百万円および店舗資産等の収益性の低下に伴う減損損失147百万円を、「外食事業」のセグメントにおいて計上しております。
(のれんの金額の重要な変動)
2021/02/12 10:31- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
2021/02/12 10:31- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
㈱壱番屋は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に向けた自治体からの営業自粛要請やインバウンド需要の消失等により、厳しい事業環境が続きました。このような環境のなか、感染防止対策に積極的に取り組み、安心してご来店いただける店舗運営に努めたことに加え、宅配や持ち帰りでのテイクアウト販売の強化に注力したこともあり、既存店売上高は国内外ともに徐々に回復傾向にあります。また、フランチャイズ加盟店に対しては、加盟保証金制度を廃止し全額返還する等の資金繰り支援策を実施しております。
なお、足元の事業環境をふまえ、第2四半期連結会計期間において、同社を連結子会社とした際に発生したのれんおよびその他の無形固定資産の減損処理を行い、特別損失を計上しております。
以上の結果、㈱壱番屋とその他外食子会社を含む外食事業の売上高は331億83百万円、前年同期比15.4%の減収、営業利益は8億87百万円の損失、前年同期からは13億57百万円の減益となりました。結果、売上高営業利益率は△2.7%となり、前年同期より3.9pt減少いたしました。なお、減損損失の計上により当第3四半期連結累計期間におけるのれんやその他の無形固定資産の償却負担は9億23百万円減少しております。
2021/02/12 10:31- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(減損損失)
当社は2015年12月に㈱壱番屋株式を追加取得し、当社の連結子会社といたしました。第2四半期連結会計期間において新型コロナウイルス感染症が再拡大した状況をふまえ、同社を連結子会社とした際に発生したのれんおよびその他の無形固定資産の減損処理を行い、特別損失9,128百万円を計上いたしました。当該減損損失の計上は㈱壱番屋を連結子会社とした際に発生したのれんおよびその他の無形固定資産から創出される将来キャッシュ・フローを再評価した結果、当初想定に比して低下したことによるものであります。
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の会計上の見積りに与える影響)
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