- #1 会計方針に関する事項(連結)
(6)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。
(7)のれんの償却方法及び償却期間
2022/11/14 10:21- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
固定負債の減少の主な要因は、長期預り保証金が17億14百万円減少したことなどによるものです。
当連結会計年度末の純資産は、非支配株主持分が減少した一方で、退職給付に係る調整累計額が増加したことや、親会社株主に帰属する当期純利益により利益剰余金が増加したことなどから、前連結会計年度末と比べて63億61百万円増加の2,872億91百万円となりました。
この結果、自己資本比率は前連結会計年度末の67.7%から69.9%となり、1株当たり純資産が2,469円20銭から2,562円29銭となりました。
2022/11/14 10:21- #3 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首および当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首および当連結会計年度末における負債および純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2022/11/14 10:21- #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
① 時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均
法により算定)
2022/11/14 10:21- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 280,930 | 287,291 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 32,160 | 29,146 |
| (うち非支配株主持分)(百万円) | (32,160) | (29,146) |
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