- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)減価償却費には、事業セグメントに配分していない当社およびハウスビジネスパートナーズ㈱の減価償却費469百万円が含まれております。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、事業セグメントに配分していない当社およびハウスビジネスパートナーズ㈱の設備投資額833百万円が含まれております。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2024/11/14 9:20- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりであります。
(1)外部顧客への売上高は、主に当社において計上した不動産賃貸収益であります。
(2)セグメント利益又は損失(△)には、事業セグメントに配分していない当社およびハウスビジネスパートナーズ㈱等の損益△2,218百万円が含まれております。
(3)セグメント資産には、事業セグメントに配分していない当社およびハウスビジネスパートナーズ㈱等の資産139,355百万円、セグメント間取引消去△1,477百万円が含まれております。
(4)減価償却費には、事業セグメントに配分していない当社およびハウスビジネスパートナーズ㈱の減価償却費564百万円が含まれております。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、事業セグメントに配分していない当社の設備投資額676百万円が含まれております。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.前連結会計年度のセグメント情報は、「注記事項(企業結合等関係)」に記載の暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額により開示しております。2024/11/14 9:20 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(5)利息相当額の算定方法
未経過リース料期末残高が有形固定資産の期末残高等に占める割合が低いため、支払利子込み法により算定しております。
2.ファイナンス・リース取引
2024/11/14 9:20- #4 事業等のリスク
⑤
固定資産の減損に関するリスク
| 《リスク概要・影響》 | 《主要な対策》 |
| 当社グループが保有する固定資産について、将来の収益性低下等により減損処理が必要となった場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 | ・一定額以上の投資案件については、社内基準に基づき回収可能性に基づく投資判断を実施・投資実行後に投資効果検証を行い、継続的なモニタリングを実施 |
2024/11/14 9:20- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額13,766百万円は、会計処理の確定により5,362百万円減少し、8,404百万円となっております。のれんの減少は、商品及び製品が12百万円、有形固定資産が374百万円、顧客関連資産が5,097百万円、繰延税金負債が680百万円増加し、固定負債のその他が559百万円減少したことによるものです。
また、前連結会計年度末は流動資産のその他が16百万円、のれんが4,742百万円、固定負債のその他が501百万円、利益剰余金が31百万円それぞれ減少し、有形固定資産が328百万円、顧客関連資産が4,609百万円、繰延税金負債が687百万円、為替換算調整勘定が23百万円それぞれ増加しております。
2024/11/14 9:20- #6 会計方針に関する事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産及び使用権資産を除く)
当社および国内連結子会社
2024/11/14 9:20- #7 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損
| 前連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 23百万円 | 3百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 5百万円 | 9百万円 |
| 土地 | 26百万円 | -百万円 |
| その他 | 3百万円 | 7百万円 |
| 合計 | 57百万円 | 20百万円 |
2024/11/14 9:20 - #8 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益
| 前連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 1百万円 | 0百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 2百万円 | 5百万円 |
| 土地 | 967百万円 | -百万円 |
| その他 | 6百万円 | 1百万円 |
| 合計 | 976百万円 | 7百万円 |
2024/11/14 9:20 - #9 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2)有形固定資産
2024/11/14 9:20- #10 有形固定資産の圧縮記帳額の注記
縮記帳
固定資産圧縮積立金は租税特別措置法に基づいて計上したものであります。
2024/11/14 9:20- #11 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※3 有形
固定資産の減価償却累計額
| 前連結会計年度(2023年3月31日) | 当連結会計年度(2024年3月31日) |
| 有形固定資産の減価償却累計額 | 161,185百万円 | 167,531百万円 |
2024/11/14 9:20- #12 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2024/11/14 9:20- #13 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たにキーストーンナチュラルホールディングス社を連結したことに伴う連結開始時の資産および負債の内訳ならびに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。
| 流動資産 | 2,386百万円 |
| 固定資産 | 1,969百万円 |
| のれん | 8,404百万円 |
(注)1.「注記事項(企業結合等関係)」に記載の暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分
額の重要な見直しが反映された後の金額を開示しております。
2024/11/14 9:20- #14 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2023年3月31日) | 当事業年度(2024年3月31日) |
| その他有価証券評価差額金 | △9,195百万円 | △12,028百万円 |
| 固定資産圧縮積立金 | △177百万円 | △170百万円 |
| その他 | △304百万円 | △313百万円 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2024/11/14 9:20- #15 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2023年3月31日) | 当連結会計年度(2024年3月31日) |
| 投資有価証券評価損 | 5,477百万円 | 5,548百万円 |
| 固定資産減損損失 | 1,316百万円 | 1,895百万円 |
| 未払販売手数料等 | 958百万円 | 951百万円 |
| 子会社の時価評価による評価差額 | △234百万円 | △217百万円 |
| 固定資産圧縮積立金 | △177百万円 | △170百万円 |
| その他 | △779百万円 | △742百万円 |
(注)1.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産
税務上の繰越欠損金およびその繰延税金資産の繰越期限別の金額については、税務上の繰越欠損金の重要性が乏しいため記載を省略しております。
2024/11/14 9:20- #16 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べて346億91百万円増加し4,316億1百万円となりました。
流動資産は、前連結会計年度末に比べて162億84百万円増加し1,712億8百万円、固定資産は、前連結会計年度末に比べて184億7百万円増加し2,603億93百万円となりました。
流動資産の増加の主な要因は、現金及び預金が160億11百万円増加したことによるものです。
2024/11/14 9:20- #17 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
3.当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) | 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) |
| 期首残高 | 820百万円 | 1,138百万円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 26百万円 | 58百万円 |
| 賃貸借契約締結に伴う増加額 | 216百万円 | -百万円 |
4.当該資産除去債務の金額の見積りの変更
前連結会計年度において、建物等に使用されている有害物質(石綿障害予防規則に基づくもの)の除去費用として計上していた資産除去債務について、新たな情報の入手に伴い、見積りの変更を行いました。この見積りの変更による増加額110百万円を変更前の資産除去債務に加算しております。
2024/11/14 9:20- #18 連結損益及び包括利益計算書(連結)
② 【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:百万円) |
| 特別利益 | | |
| 固定資産売却益 | ※6 971 | ※6 7 |
| 投資有価証券売却益 | 3,345 | 2,392 |
| 特別損失 | | |
| 固定資産売却損 | ※8 57 | ※8 20 |
| 固定資産除却損 | 248 | 398 |
| 投資有価証券売却損 | 1 | - |
2024/11/14 9:20- #19 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
顧客関連資産については、外部の専門家を利用し超過収益法に基づくインカム・アプローチにより時価を測定しております。
のれんについては、取得原価と無形固定資産等を含む企業結合日における識別可能な資産及び負債に対して配分した額との差額となります。
識別可能な顧客関連資産の時価の測定は下記の仮定に基づいております。
2024/11/14 9:20- #20 重要な会計方針、財務諸表(連結)
先入先出法による原価法(収益性の低下による簿価切り下げの方法)
4.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2024/11/14 9:20