半期報告書-第80期(2025/04/01-2026/03/31)
(追加情報)
(連結子会社の異動を伴う株式等譲渡)
当社は2025年9月2日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社デリカシェフ(以下、デリカシェフ)の株式ならびに、当社が保有するデリカシェフの事業に係る資産を全て株式会社武蔵野(以下、武蔵野)へ譲渡すること(以下、本件譲渡という)を決議いたしました。本件譲渡に伴い、デリカシェフは当社の連結子会社から除外されることとなります。
1.本件譲渡の理由
当社グループは「食を通じて人とつながり、笑顔ある暮らしを共につくるグッドパートナーをめざします。」をグループ理念に掲げ、「3つの責任(お客様への責任、社員とその家族への責任、社会への責任)」の視点を重視し、創業以来培ってきた強みにグループ各社の強みを掛け合わせ、「食で健康」を追求し、グローバルにプレゼンスのあるクオリティ企業をめざしています。
デリカシェフにおいては 1985年の創業以来、当社グループで培った品質管理や製品開発の強みを生かし株式会社セブン‐イレブン・ジャパン向けの総菜、デザート、パン等の製造、販売を通して当社グループ理念の実現に貢献してまいりました。
当社は現在進行中の第八次中期計画において、スパイス系、大豆系、機能性素材系の3つのバリューチェーンをコアの成長領域と位置づけ、グローバルなバリューチェーン構築による成長をめざし経営資源の集中投下を進めております。このような状況のなかデリカシェフとコアの成長領域とのシナジーなどを勘案した結果、デリカシェフの更なる事業成長に向けて、同社と同じくコンビニエンスストア向けの食品製造事業を行う武蔵野にデリカシェフの事業を譲渡することとしました。武蔵野の強みである製品開発や生産管理のノウハウとデリカシェフが持つ強みは相互補完性が高く、また両社の事業規模を生かして調達や物流領域の競争力強化などのシナジーを創出することにより、デリカシェフの更なる事業成長が可能になると考えております。
2.異動する子会社(デリカシェフ)の概要
3.本件譲渡の相手先の情報
4.本件譲渡の内容
(1)株式譲渡、固定資産譲渡の概要
(2)譲渡価額
90億円
5.日程
6.今後の見通し
2026年3月期における当社連結財務諸表への影響は軽微であると見込んでおりますが、現在精査中です。
(連結子会社の異動を伴う株式等譲渡)
当社は2025年9月2日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社デリカシェフ(以下、デリカシェフ)の株式ならびに、当社が保有するデリカシェフの事業に係る資産を全て株式会社武蔵野(以下、武蔵野)へ譲渡すること(以下、本件譲渡という)を決議いたしました。本件譲渡に伴い、デリカシェフは当社の連結子会社から除外されることとなります。
1.本件譲渡の理由
当社グループは「食を通じて人とつながり、笑顔ある暮らしを共につくるグッドパートナーをめざします。」をグループ理念に掲げ、「3つの責任(お客様への責任、社員とその家族への責任、社会への責任)」の視点を重視し、創業以来培ってきた強みにグループ各社の強みを掛け合わせ、「食で健康」を追求し、グローバルにプレゼンスのあるクオリティ企業をめざしています。
デリカシェフにおいては 1985年の創業以来、当社グループで培った品質管理や製品開発の強みを生かし株式会社セブン‐イレブン・ジャパン向けの総菜、デザート、パン等の製造、販売を通して当社グループ理念の実現に貢献してまいりました。
当社は現在進行中の第八次中期計画において、スパイス系、大豆系、機能性素材系の3つのバリューチェーンをコアの成長領域と位置づけ、グローバルなバリューチェーン構築による成長をめざし経営資源の集中投下を進めております。このような状況のなかデリカシェフとコアの成長領域とのシナジーなどを勘案した結果、デリカシェフの更なる事業成長に向けて、同社と同じくコンビニエンスストア向けの食品製造事業を行う武蔵野にデリカシェフの事業を譲渡することとしました。武蔵野の強みである製品開発や生産管理のノウハウとデリカシェフが持つ強みは相互補完性が高く、また両社の事業規模を生かして調達や物流領域の競争力強化などのシナジーを創出することにより、デリカシェフの更なる事業成長が可能になると考えております。
2.異動する子会社(デリカシェフ)の概要
| (1) 名称 | 株式会社デリカシェフ | |||
| (2) 所在地 | 埼玉県久喜市清久町49番地2 | |||
| (3) 代表者の役職・氏名 | 代表取締役社長 鈴木 喜博 | |||
| (4) 事業内容 | 食品製造業(惣菜/サラダ/デザート/焼成パン) | |||
| (5) 資本金 | 6,000万円 | |||
| (6) 設立年月 | 1985年8月 | |||
| (7) 出資者及び出資比率 | ハウス食品グループ本社株式会社 100% | |||
| (8) 当社との関係 | 資本関係 | 当該会社は当社が株式100%を所有する連結子会社であります。 | ||
| 人的関係 | 該当事項はありません。 | |||
| 取引関係 | 当社所有の土地、建物、機械装置を当該会社へ賃貸しております。 当社から当該会社へ資金貸付を行っております。 | |||
| (9) 当該会社の最近3年間の財政状態及び経営成績 | ||||
| 決算期 | 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | |
| 純資産 | 2,300百万円 | 2,610百万円 | 2,533百万円 | |
| 総資産 | 4,674百万円 | 5,049百万円 | 4,404百万円 | |
| 売上高 | 19,281百万円 | 19,415百万円 | 18,848百万円 | |
| 営業利益 | 198百万円 | 484百万円 | △172百万円 | |
| 当期純利益 | 141百万円 | 310百万円 | △77百万円 | |
3.本件譲渡の相手先の情報
| (1) 名称 | 株式会社武蔵野 | |
| (2) 所在地 | 埼玉県朝霞市西原1-1-1 武蔵野ビル | |
| (3) 代表者の役職・氏名 | 代表取締役社長 安田 信行 | |
| (4) 事業内容 | 弁当・おにぎり・寿司・調理パン・調理麺等の製造および販売・スポーツレジャー施設の運営、管理 | |
| (5) 資本金 | 1億円 | |
| (6) 設立年月 | 1969年12月 | |
| (7) 出資者及び出資比率 | 安田 信行 49.2% 株式会社武蔵野ホールディングス 22.5% | |
| (8) 当社との関係 | 資本関係 | 該当事項はありません。 |
| 人的関係 | 該当事項はありません。 | |
| 取引関係 | 記載すべき取引関係はありません。 | |
| (9) 直近事業年度の純資産及び総資産 | ||
| 決算期 | 2025年3月期 | |
| 純資産 | 56,749百万円 | |
| 総資産 | 103,101百万円 | |
4.本件譲渡の内容
(1)株式譲渡、固定資産譲渡の概要
| 株式譲渡の概要 | |
| ①異動前の所有持分数 | 普通株式8,043株(議決権所有割合:100%) |
| ②譲渡持分数 | 普通株式8,043株(議決権所有割合:100%) |
| ③異動後の所有持分数 | 0株(議決権所有割合:0.00%) |
| 固定資産譲渡の概要 | |
| ①資産の名称 | 久喜工場土地及び建物、習志野工場資産 |
(2)譲渡価額
90億円
5.日程
| (1) 取締役会決議日 | 2025年9月2日 |
| (2) 契約締結日 | 2025年9月2日 |
| (3) 譲渡実行日 | 2026年1月15日(予定) |
6.今後の見通し
2026年3月期における当社連結財務諸表への影響は軽微であると見込んでおりますが、現在精査中です。