- #1 未適用の会計基準等、財務諸表(連結)
3 当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等を適用することにより、翌事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益は、それぞれ8百万円減少する予定です。
2014/06/26 11:39- #2 業績等の概要
安全面では品質保証部を充実し、製品や原材料受入れなどの検査の徹底を図り、消費者の皆様に安心・安全をお届けできる検査体制をさらに強化いたしました。
以上の結果、当期の業績は、売上高は22,449百万円と前年同期と比べ974百万円(4.5%)の増収となり、利益面につきましては、原料コスト・エネルギーコストの上昇及び家庭用調味料製品の販売促進費の増加等はありましたものの、営業利益は1,359百万円と前年同期と比べ144百万円(11.9%)、経常利益は1,469百万円と前年同期と比べ158百万円(12.1%)、当期純利益は906百万円と前年同期と比べ95百万円(11.8%)の増益となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2014/06/26 11:39- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社の当事業年度の経営成績は、取引先のニーズを追求した提案型営業を強化し、粉粒体食品部門では新たに高速の包装ラインを増設し、また、既存設備の活用を重点に即席麺部門では合理化、省力化に取り組みました。さらに、全社あげての合理化活動を推進し、最も効率的なオペレーション体制を構築しながら、経営効率の向上と利益目標の達成に取り組んでまいりました。
以上の結果、当期の業績は、売上高は22,449百万円と前年同期と比べ974百万円(4.5%)の増収となり、利益面につきましては、原料コスト・エネルギーコストの上昇及び家庭用調味料製品の販売促進費の増加等はありましたものの、営業利益は1,359百万円と前年同期と比べ144百万円(11.9%)、経常利益は1,469百万円と前年同期と比べ158百万円(12.1%)、当期純利益は906百万円と前年同期と比べ95百万円(11.8%)の増益となりました。
(3) 戦略的現状と見通し
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