有価証券報告書-第82期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(重要な後発事象)
(重要な設備投資)
当社は、2022年6月15日開催の取締役会において、チルド新工場を建設することを決議いたしました。
(1)設備投資の目的
当社は生産拠点として愛知県知多郡武豊町に本社工場を有しております。しかし近年設備の老朽化が進んでおり、新たな目標の達成に向けて生産能力の増強は不可欠であります。人材不足への対応に向けた省力化、省人化、衛生的で働きやすい環境設備により製造効率、品質管理の向上を図り、高品質―低コストの安心安全な製品を供給できる新工場を建設することにいたしました。
環境面でも既存の生産設備よりもCO2排出量を削減できる設計とするだけでなく、ボイラーや茹で槽排水の排熱を活用する事で環境負荷軽減を進めていきます。
(2)設備投資の内容
(3)設備の導入時期
(4)当該設備投資が営業・生産活動に及ぼす重要な影響
2023年3月期以降の業績への影響は精査中であります。
(重要な設備投資)
当社は、2022年6月15日開催の取締役会において、チルド新工場を建設することを決議いたしました。
(1)設備投資の目的
当社は生産拠点として愛知県知多郡武豊町に本社工場を有しております。しかし近年設備の老朽化が進んでおり、新たな目標の達成に向けて生産能力の増強は不可欠であります。人材不足への対応に向けた省力化、省人化、衛生的で働きやすい環境設備により製造効率、品質管理の向上を図り、高品質―低コストの安心安全な製品を供給できる新工場を建設することにいたしました。
環境面でも既存の生産設備よりもCO2排出量を削減できる設計とするだけでなく、ボイラーや茹で槽排水の排熱を活用する事で環境負荷軽減を進めていきます。
(2)設備投資の内容
| ①工場名称 | チルド新工場(仮称) |
| ②所在地 | 愛知県知多郡武豊町字川脇34番地の1 |
| ③施工面積 | 延床面積13,200㎡(予定) |
| ④投資額 | 約99億円(予定) |
| ⑤資金計画 | 自己資金により充当(予定) |
(3)設備の導入時期
| ①着工時期 | 2024年1月(予定) |
| ②操業開始 | 2025年5月(予定) |
(4)当該設備投資が営業・生産活動に及ぼす重要な影響
2023年3月期以降の業績への影響は精査中であります。