2804 ブルドックソース

2804
2026/03/18
時価
256億円
PER 予
10.54倍
2010年以降
15.97-209.46倍
(2010-2025年)
PBR
0.95倍
2010年以降
0.65-2.04倍
(2010-2025年)
配当 予
2.36%
ROE 予
9.04%
ROA 予
6.05%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更)
当事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(耐用年数の変更)2019年11月13日開催の当社取締役会において、鳩ケ谷工場を閉鎖し、生産拠点を集約することを決議いたしました。これに伴い、集約後に利用見込みのない有形固定資産について残存使用見込期間まで耐用年数を短縮しております。この変更により、従来の方法によった場合に比べ、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ25,347千円減少しております。
2020/06/25 11:23
#2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更)
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(耐用年数の変更)2019年11月13日開催の当社取締役会において、鳩ケ谷工場を閉鎖し、生産拠点を集約することを決議いたしました。これに伴い、集約後に利用見込みのない有形固定資産について残存使用見込期間まで耐用年数を短縮しております。この変更により、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ25,347千円減少しております。
2020/06/25 11:23
#3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)
当事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(有形固定資産の減価償却方法の変更)従来、当社の有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法については、定率法(ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)を採用しておりましたが、当事業年度より定額法に変更しております。この変更は、大型設備投資を契機として生産設備等の利用状況を調査した結果、長期的な安定稼働が見込まれ、また技術革新による陳腐化リスクも少ないことから、取得原価を使用可能期間にわたり均等に費用配分する定額法が、経営実態をより適正に反映するものと判断したためであります。この変更により、従来の方法によった場合に比べ、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ129,889千円増加しております。
2020/06/25 11:23
#4 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(有形固定資産の減価償却方法の変更)従来、当社及び連結子会社の有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法については、定率法(ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)を採用しておりましたが、当連結会計年度より定額法に変更しております。この変更は、大型設備投資を契機として当社グループの生産設備等の利用状況を調査した結果、長期的な安定稼働が見込まれ、また技術革新による陳腐化リスクも少ないことから、取得原価を使用可能期間にわたり均等に費用配分する定額法が、今後のグループの経営実態をより適正に反映するものと判断したためであります。この変更により、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ152,179千円増加しております。
2020/06/25 11:23
#5 役員の報酬等(連結)
(a)役員賞与
役員賞与の支給総額は、連結営業利益が期初の公表連結営業利益を上回る部分の50%とし、1億円を上限としております。ただし、その上回る部分の金額が5百万円未満の場合は支給しないこととしております。また、取締役である執行役員に対する役員賞与の支給総額は、株主総会で決議された報酬等の限度額から、当事業年度に支給された固定報酬の総額を減じた金額を上限とし、役職位に応じて配分いたします。
役員賞与の支給の有無および支給総額は毎年4月の取締役会で決定し、連結営業利益確定日の翌日から1か月以内に支給することとしております。
2020/06/25 11:23
#6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、「自然の恵みとおいしさで、食の幸せを世界に広げる」という企業目的のため、当社グループをとりまく経営環境やお客様のライフスタイルの変化に常に対応し、「主力事業であるソース事業の拡充」及び「事業領域の拡大」という課題に取り組んでまいりました。
また第10次中期経営計画「B-UP120」の中で具体的な経営指標等の目標値を定めております。2020年度の目標は、新型コロナウイルス感染症による当社グループ業績への影響を踏まえ、売上高178億円、営業利益6億7千万円、経常利益9億8千万円、親会社株主に帰属する当期純利益6億7千万円としております。
なお、第10次中期経営計画「B-UP120」の基本方針は以下の通りであります。
2020/06/25 11:23
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
2020年1月にはブルドックソース・イカリソース共同で新商品発表会を開催し、ブルドックソースのドレッシングソース・BBQたれ・株式会社不二家とのコラボレーション企画商品「ミルキーホワイトソース」、イカリソースの専用ソース「おこのみ家・たこやき家・やきそば家」のリニューアルを紹介いたしました。また、カゴメ株式会社と「ソース&ケチャップを使った絶賛レシピ」の共同プロモーションを実施いたしました。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は172億3千5百万円(前連結会計年度比1.3%増)となりました。利益面につきましては、減価償却費の減少などにより、営業利益は6億3千9百万円(前連結会計年度比48.8%増)、経常利益は10億4千万円(前連結会計年度比2.0%増)となりましたが、前連結会計年度に賃貸不動産売却による固定資産売却益を計上していたため、親会社株主に帰属する当期純利益は6億9千2百万円(前連結会計年度比10.5%減)となりました。
②キャッシュ・フローの状況
2020/06/25 11:23

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