有価証券報告書-第95期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/06/25 11:23
【資料】
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【項目】
146項目

有報資料

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
当社グループは、「自然の恵みとおいしさで、食の幸せを世界に広げる」という企業目的のため、当社グループをとりまく経営環境やお客様のライフスタイルの変化に常に対応し、「主力事業であるソース事業の拡充」及び「事業領域の拡大」という課題に取り組んでまいりました。
また第10次中期経営計画「B-UP120」の中で具体的な経営指標等の目標値を定めております。2020年度の目標は、新型コロナウイルス感染症による当社グループ業績への影響を踏まえ、売上高178億円、営業利益6億7千万円、経常利益9億8千万円、親会社株主に帰属する当期純利益6億7千万円としております。
なお、第10次中期経営計画「B-UP120」の基本方針は以下の通りであります。
①資本・財務戦略Brush UP
資金循環の活性化
②生産体制Brush UP
生産性向上に向けた総額84億円の大型投資を実施
③マーケティングBrush UP
未開拓・手薄領域拡大へのチャレンジ
新型コロナウイルス感染拡大防止の対策として2020年3月に社員の在宅勤務を開始し、また2020年4月7日に発出された緊急事態宣言を受け、食品メーカーとして事業を継続するための社内制度の整備等を進めてまいりました。しかし国内において感染拡大の完全な収束には時間を要すると考えられることから、在宅勤務・交替勤務・時差出勤等を一時的な措置ではなく、通常の勤務体系として継続してまいります。また、製品製造に必要となる原材料は正常に供給されておりますが、事態の長期化を見据え調達ルート及び原材料の見直しを検討してまいります。
感染拡大の収束後も業務改革を推進し、在宅勤務による通勤者の低減、時差出勤によるラッシュアワーの回避・混雑緩和への貢献等に取り組んでまいります。
様々な制限のある生活が長期化する中で、家庭での食事をより豊かなものにするために、社員のみならず、社会全体のあらゆる人々の生命や健康の安全確保を最優先とした対策を講じながら、基幹調味料としてのソースを今後も可能な限り安定的に供給し、ほっとするおいしさを味わえる商品を消費者の皆様にお届けできるよう、努めてまいります。
また引き続き業務改革を推進し、働き方改革による時間当たりの生産性の向上、グループ生産体制の再構築の他、さらなるグループシナジーの追求等により当社グループの力を最大限に発揮する取り組みを進めてまいります。
お客様の長年に渡るご愛顧にお応えできるよう、いつの時代にも変化に対応した新しい価値を提供できる体制を整え、経営基盤の強化に取り組んでまいります。

IRBANK 採用情報

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  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
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  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

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