- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/30 10:05- #2 業績等の概要
「新価値提案力の更なるアップ」につきましては、「機能性」「高品質」をキーワードに研究・開発に取り組み、素材や原料を最大限に活かした個性的な新商品を発売いたしました。また、当社グループにおける生産技術の中核であるフリーズドライ製法を活用し、お湯を注ぐだけで大きな具材の料理が味わえるブロックタイプの商品を発売することで品揃えを強化し、市場拡大に努めてまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は711億29百万円(前年度比 3.8%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は39億43百万円(前年度比 10.3%増)、経常利益は39億27百万円(前年度比 7.1%増)となりました。また、当期純利益は24億16百万円(前年度比 9.9%増)となりました。
以下、セグメントの状況は次のとおりであります。
2014/06/30 10:05- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③営業利益
営業利益は、前連結会計年度に比べ3億68百万円増益の39億43百万円(前年度比 10.3%増)となりました。
④経常利益
2014/06/30 10:05