建設仮勘定
連結
- 2015年3月31日
- 6億6300万
- 2016年3月31日 -95.93%
- 2700万
個別
- 2015年3月31日
- 500万
- 2016年3月31日 +100%
- 1000万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注) 1 帳簿価額には、建設仮勘定の金額を含んでおりません。2016/06/30 9:35
2 藤原製麺㈱及び㈱麦の穂の決算日は2月29日であるため、同日現在の数値を記載しております。 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは以下の資産について減損損失を計上いたしました。2016/06/30 9:35
当社グループは、事業セグメントを基礎とし、管理会計上の単位ごとにグルーピングを行っており、店舗資産及び処分予定工場資産については、それぞれの個別物件ごとにグルーピングを行っております。場 所 用 途 種 類 減損損失 大阪府 他(21件) 店舗資産 建物及び構築物 92百万円 建設仮勘定 17百万円 長期前払費用 6百万円
中食その他事業の店舗資産につきましては、営業活動から生じる損益が継続してマイナスであり、来期の見込みも明らかにマイナスである店舗資産及び処分予定である店舗資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当期減少額を減損損失(115百万円)として特別損失に計上しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①資産、負債及び純資産の状況2016/06/30 9:35
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末より27億40百万円増加し、710億92百万円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金並びに建設仮勘定が減少したものの、建物及び構築物並びに投資有価証券が増加したことによるものです。また負債は、前連結会計年度末より27億79百万円増加し、414億88百万円となりました。これは主に、長期借入金が減少したものの、短期借入金が増加したことによるものです。また純資産は主に、利益剰余金が増加したものの、その他有価証券評価差額金及び退職給付に係る調整累計額が減少したことにより296億3百万円となりました。この結果、純資産から非支配株主持分を控除した自己資本は、前連結会計年度末より38百万円減少の295億14百万円となり、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ1.7ポイント減少の41.5%となりました。
②キャッシュ・フローの状況