- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 24,944 | 50,257 | 79,790 | 104,746 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 1,584 | 2,230 | 3,260 | 2,252 |
(注) 当社は、2018年10月1日を効力発生日として普通株式2株につき1株の割合で株式併合を実施しております。当連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定して1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。
2019/07/16 14:53- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、当連結会計年度において、報告セグメント別の業績をより適切に評価するため、全社費用の配賦方法を一部変更しております。また、従来付随事業として位置づけていた不動産事業については当連結会計年度において当該事業を管理する部門を新設し「売上高」及び「売上原価」に計上する方法に変更したことに伴い、当連結会計年度より当該事業を「その他」として報告セグメントに含まれない事業セグメントへ追加しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報についても、変更後の方法により作成しております。
2019/07/16 14:53- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称
上海永谷園食品貿易有限公司
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2019/07/16 14:53 - #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 三菱商事㈱ | 61,272 | 国内食料品事業 |
2019/07/16 14:53- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用されている会計処理基準に基づく金額により記載しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/07/16 14:53 - #6 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、当連結会計年度において、報告セグメント別の業績をより適切に評価するため、全社費用の配賦方法を一部変更しております。また、従来付随事業として位置づけていた不動産事業については当連結会計年度において当該事業を管理する部門を新設し「売上高」及び「売上原価」に計上する方法に変更したことに伴い、当連結会計年度より当該事業を「その他」として報告セグメントに含まれない事業セグメントへ追加しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報についても、変更後の方法により作成しております。2019/07/16 14:53 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 99,074 | 104,622 |
| 「その他」区分の売上高 | 276 | 281 |
| セグメント間取引消去 | △282 | △157 |
| 連結財務諸表の売上高 | 99,069 | 104,746 |
(単位:百万円)
2019/07/16 14:53- #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(表示方法の変更)
「セグメント情報 2 報告セグメントの変更等に関する事項」にて記載のとおり、当連結会計年度より報告セグメントを変更しております。これに伴い、前連結会計年度の「2 地域ごとの情報2019/07/16 14:53 - #9 役員の報酬等
当社の役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針の決定権限を有する者は取締役社長永谷泰次郎であり、2018年6月28日開催の取締役会の承認決議による委任に基づき、報酬等の額を算定するために考慮すべき事項を決定しております。
変動報酬の算出は、取締役会からの委任に基づき、取締役社長が、当社グループの収益力を評価するうえで最も重視している連結売上高及び連結営業利益率を基礎として支給額を決定しております。
なお、当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標と実績は、連結売上高は目標106,000百万円、実績104,746百万円であり、連結営業利益率は目標4.4%、実績2.3%であります。
2019/07/16 14:53- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
「新価値提案力の更なるアップ」につきましては、健康志向の高まりや多様に変化する食シーンに対応するため、永谷園初の機能性表示食品を始めとする健康的な食生活を提案する商品や小容量タイプの商品を発売いたしました。また、既存品につきましても、減塩タイプ商品やご当地グルメとのコラボメニューの提案を行うことにより、売上の拡大を図ってまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は104,746百万円(前年度比 5.7%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は2,357百万円(前年度比 36.0%減)、経常利益は2,468百万円(前年度比 22.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,058百万円(前年度比 36.2%減)となりました。
以下、セグメントの状況は次のとおりであります。
2019/07/16 14:53- #11 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「販売費及び一般管理費」、「営業外収益」及び「営業外費用」に計上しておりました不動産関連の収益及び費用を、当連結会計年度より「売上高」及び「売上原価」に計上する方法に変更しております。
この変更は、従来付随事業として位置づけていた不動産事業について、当連結会計年度より当社グループが保有する賃貸用不動産を一元管理、運営する部門を新設したことにより、グループの営業活動と密接に関係するようになってきたことから、連結営業損益をより適切に表示するために行ったものであります。
2019/07/16 14:53- #12 製品及びサービスごとの情報(連結)
(表示方法の変更)
当連結会計年度より「国内食料品事業」の製品群類の見直しを行い、「お茶づけ・ふりかけ類」、「スープ類」、「調理食品類」、「その他」について「外部顧客への売上高」の組替を行っております。これに伴い、前連結会計年度の「1 製品及びサービスごとの情報」についても組替を行っております。
2019/07/16 14:53- #13 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の連結子会社では、東京都その他の地域において、賃貸用の事務所等(土地及び建物)を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は93百万円(主な賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、減損損失は1百万円(特別損失に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は93百万円(主な賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2019/07/16 14:53- #14 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2 持分法の適用に関する事項
2019/07/16 14:53