- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自2020年4月1日 至2020年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2021/11/12 15:52- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高が5,446百万円減少し、販売費及び一般管理費は5,458百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ12百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は133百万円減少しております。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2021/11/12 15:52- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
新型コロナウイルス感染症拡大による外出自粛等に伴う内食需要の高まりについてはやや落ち着きを見せてきたなか、永谷園では、新商品として、鶏のコクが効いた香り豊かな白湯スープが特徴の「煮込みラーメン 鶏しお味」や、さいの目に切った豆腐を加えて電子レンジで加熱するだけで中華料理店のような味わいの麻婆豆腐ができる「レンジのススメ 広東風麻婆豆腐 中辛」などを発売することで、市場の活性化を図ってまいりました。販売促進施策としては、コロナ禍で高まるアウトドア需要を受け、キャンプで手軽に食べられる商品やアレンジレシピを提案する「アウトドアめし」企画や、忙しい朝の子どもの朝ごはんにお茶づけを提案する「めざまし茶づけ」キャンペーンの一環として、オンラインイベントなどを実施いたしました。また、防災の日にあわせて、日本災害食認証を取得している「フリーズドライご飯」などの災害備蓄に適した商品の提案にも取り組んでまいりました。
以上の結果、国内食料品事業の売上高は26,812百万円となりました。
②海外食料品事業
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