有価証券報告書-第69期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
企業結合等関係
(企業結合等関係)
共通支配下の取引等
当社は、2021年4月1日に株式会社永谷園の傘下に新会社㈱永谷園フーズを設立した後、同年10月1日を効力発生日として、㈱永谷園の完全子会社である㈱サンフレックス永谷園、㈱オクトス、㈱花笠食品、㈱ニシエイ、㈱永竹を新会社に吸収合併いたしました。また、㈱永谷園の茨城工場、岡山工場は同年10月1日を効力発生日として会社分割し、同日付にて㈱永谷園フーズへ吸収合併を行うことにより統合いたしました。それに伴い、当連結会計年度より同社を連結の範囲に含めております。
1.取引の概要
(1)吸収合併
①対象となった事業の名称及びその事業の内容
事業の名称 当社の食料品の製造・販売事業
事業の内容 主としてお茶づけ、ふりかけ、即席みそ汁、その他食料品の製造・販売
②企業結合日
2021年10月1日
③企業結合の法的形式
㈱永谷園フーズを吸収合併承継会社とし、㈱サンフレックス永谷園、㈱オクトス、㈱花笠食品
㈱ニシエイ、㈱永竹を吸収合併消滅会社とする吸収合併
④結合後企業の名称
㈱永谷園フーズ(当社の連結子会社)
(2)吸収分割
①対象となった事業の名称及びその事業の内容
事業の名称 当社の食料品の製造事業・販売事業
事業の内容 主としてお茶づけ、ふりかけ、即席みそ汁、その他食料品の製造・販売
②企業結合日
2021年10月1日
③企業結合の法的形式
㈱永谷園フーズを吸収分割承継会社とし、㈱永谷園を吸収分割会社とする吸収分割
④結合後企業の名称
㈱永谷園フーズ(当社の連結子会社)
(3) その他取引の概要に関する事項
当社は「企業戦略の充実」と「新価値提案力の更なるアップ」を経営課題として企業活動を行ってまいりましたが、加速する競争環境の変化への対応と、更なる事業体質の強化による収益性の向上を実現するために、グループ全体における生産会社及び生産工場の役割と機能を見直した結果、一元的に管理する体制が望ましいと判断し、生産機能の統合を行いました。
統合後は、安全・安心はもとより「開発」「製造」「物流」「営業」の各機能が有機的かつ効果的に連携し、高度な生産技術と生産効率の向上による事業運営を実現していくことで、企業価値の最大化を図るとともに、より強固なグループ経営体制を構築してまいります。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事
業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支
配下の取引として処理しております。
共通支配下の取引等
当社は、2021年4月1日に株式会社永谷園の傘下に新会社㈱永谷園フーズを設立した後、同年10月1日を効力発生日として、㈱永谷園の完全子会社である㈱サンフレックス永谷園、㈱オクトス、㈱花笠食品、㈱ニシエイ、㈱永竹を新会社に吸収合併いたしました。また、㈱永谷園の茨城工場、岡山工場は同年10月1日を効力発生日として会社分割し、同日付にて㈱永谷園フーズへ吸収合併を行うことにより統合いたしました。それに伴い、当連結会計年度より同社を連結の範囲に含めております。
1.取引の概要
(1)吸収合併
①対象となった事業の名称及びその事業の内容
事業の名称 当社の食料品の製造・販売事業
事業の内容 主としてお茶づけ、ふりかけ、即席みそ汁、その他食料品の製造・販売
②企業結合日
2021年10月1日
③企業結合の法的形式
㈱永谷園フーズを吸収合併承継会社とし、㈱サンフレックス永谷園、㈱オクトス、㈱花笠食品
㈱ニシエイ、㈱永竹を吸収合併消滅会社とする吸収合併
④結合後企業の名称
㈱永谷園フーズ(当社の連結子会社)
(2)吸収分割
①対象となった事業の名称及びその事業の内容
事業の名称 当社の食料品の製造事業・販売事業
事業の内容 主としてお茶づけ、ふりかけ、即席みそ汁、その他食料品の製造・販売
②企業結合日
2021年10月1日
③企業結合の法的形式
㈱永谷園フーズを吸収分割承継会社とし、㈱永谷園を吸収分割会社とする吸収分割
④結合後企業の名称
㈱永谷園フーズ(当社の連結子会社)
(3) その他取引の概要に関する事項
当社は「企業戦略の充実」と「新価値提案力の更なるアップ」を経営課題として企業活動を行ってまいりましたが、加速する競争環境の変化への対応と、更なる事業体質の強化による収益性の向上を実現するために、グループ全体における生産会社及び生産工場の役割と機能を見直した結果、一元的に管理する体制が望ましいと判断し、生産機能の統合を行いました。
統合後は、安全・安心はもとより「開発」「製造」「物流」「営業」の各機能が有機的かつ効果的に連携し、高度な生産技術と生産効率の向上による事業運営を実現していくことで、企業価値の最大化を図るとともに、より強固なグループ経営体制を構築してまいります。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事
業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支
配下の取引として処理しております。