売上高
連結
- 2021年9月30日
- 10億7808万
- 2022年9月30日 -0.97%
- 10億6765万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自2021年4月1日 至2021年9月30日)2022/11/14 16:03
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 第1四半期連結会計期間より従来「その他」に含まれていた「自社ブランド化粧品事業」について、当第2四半期連結会計期間より従来「その他」に含まれていた「OEM供給化粧品事業」及び「雑貨事業」について、量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。2022/11/14 16:03
これにより、当第2四半期連結累計期間の報告セグメントにおいて、「自社ブランド化粧品事業」の売上高9,151千円、セグメント損失52,900千円、「OEM供給化粧品事業」の売上高190,734千円、セグメント利益2,952千円、及び「雑貨事業」の売上高102,957千円、セグメント利益11,754千円を記載しており、「その他」が同額減少しております。
また当第2四半期連結会計期間より、「飲料事業」及び「珍味事業」の事業セグメントの区分方法を見直し報告セグメントを「食品事業」に変更しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 品事業2022/11/14 16:03
飲料がファブレス化に伴い麦茶中心に行ったリニューアルによる値上げが忌避され、麦茶・ごぼう茶・烏龍茶・杜仲茶の全商品で大幅な減収となったことに加え、ビーフジャーキーが中国のゼロコロナ政策により中国供給先店舗の休業が続いたため中国向け販売が大幅な増収に繋がらなかったこと及び日本国内向けの自社ブランド商品、OEM供給商品ともに大幅な減収となったことから、売上高124,086千円(前年同四半期比29.2%減)となりました。
損益面では、飲料において旧規格商品の在庫廃棄や処分販売を行ったこと等により採算が悪化したことに加え、ビーフジャーキーについて主原料である牛肉価格の国際的な高騰や円安により採算の悪化が続き、営業損失24,414千円(前年同四半期は営業損失11,554千円)と赤字が拡大いたしました。