- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
d.投資委員会
当社では、CFO又はCEOが委員長となり、取締役及び監査等委員1名以上及び事業部責任者が参加、月に一度、投資に関する進捗状況の確認、リスクの共有を行うと共に金融市場における市況リスクも踏まえ、M&Aや投資に関する議論及び意思決定を機動的に行っております。また、当社グループの資本政策やM&Aにおけるのれん等の課題についても議論されます。
e.リスクコンプライアンス委員会
2025/06/20 9:37- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自2023年4月1日 至2024年3月31日)
2025/06/20 9:37- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
5.主要な取得関連費用の内容及び金額 アドバイザリーに対する報酬・手数料等 59,185千円
6.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額 2,108,342千円
2025/06/20 9:37- #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
株式会社メディアートに係るのれんは5年間、株式会社グランドルーフに係るのれんは10年間の定額法により償却しております。なお当連結会計年度末においてグランドルーフに係るのれんは償却を開始しておりません。2025/06/20 9:37 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに株式会社ハーバーリンクスホールディングスを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社ハーバーリンクスホールディングスの取得価額と株式会社ハーバーリンクスホールディングス取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。
| 流動資産 | 695,972千円 |
| 固定資産 | 13,116 〃 |
| のれん | △16,752 〃 |
| 流動負債 | △287,868 〃 |
※4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2025/06/20 9:37- #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| | 当連結会計年度(2025年3月31日) |
| 子会社との税率差異 | | △0.3% |
| のれん償却額 | | 2.0% |
| 負ののれん発生額 | | △1.2% |
| 子会社株式売却益 | | △13.7% |
(注)前連結会計年度は、税金等調整前当期純損失であるため記載を省略しております。
2025/06/20 9:37- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの財政状態は、前連結会計年度末の債務超過の状態を脱し、2,675,666千円の資産超過となっております。
資産においては、第三者割当増資の実施や新株予約権付社債の発行により現金及び預金が前連結会計年度末の224,124千円から1,076,218千円と増加した事に加え、株式会社グランドルーフの子会社化によりのれんが前連結会計年度末の145,864千円から2,225,034千円と大幅に増加しております。
負債においては、新株予約権付転換社債が630,702千円増加しております。
2025/06/20 9:37- #8 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度において、「流動資産」の「その他」に含めていた「前払費用」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組換えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「その他」に表示していた29,463千円は、「前払費用」2,434千円、「その他」27,029千円として組み替えております。
前連結会計年度において、「無形固定資産」の「その他」に含めていた「のれん」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組換えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「無形固定資産」の「その他」に表示していた145,864千円は、「のれん」145,864千円として組み替えております。
2025/06/20 9:37- #9 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自2023年4月1日 至2024年3月31日)
2025/06/20 9:37- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
従業員に対して支給する賞与の支払に充てるため、将来の支給見込額のうち、当連結会計年度の負担に属する金額を計上しております。
(4)のれんの償却方法及び償却期間
株式会社メディアートに係るのれんは5年間、株式会社グランドルーフに係るのれんは10年間の定額法により償却しております。なお当連結会計年度末においてグランドルーフに係るのれんは償却を開始しておりません。
2025/06/20 9:37- #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
・当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| のれん | 145,864千円 | 2,225,034千円 |
・識別した項目に係る重要な会計上の見積りに関する情報
のれんを含む資産グループに減損の兆候があると認められる場合は、減損損失の認識の要否を判定し、判定の結果、減損損失の認識が必要と判定された場合、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、帳簿価額の減少額は減損損失として計上しております。以上の方針に従い検討した結果、当連結会計年度において、当該
のれんに減損の兆候はないと判断しております。
のれんの減損の兆候の有無の判定においては、主に
のれんが帰属する資産グループから生じる営業損益及び将来の事業計画を用いており、将来の事業計画には成長率及び損益率といった主要な仮定が用いられております。そのため、上記仮定に変化が生じた場合には、翌年度の財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
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