- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
2015/06/23 11:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 調整額」の区分は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2015/06/23 11:00 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
務のデュレーションに対応するスポットレートを単一の加重平均割引率とする方法)に変更いたしました。
また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益並びに1株当たり当期純利益金額に与える影響はございません。
2015/06/23 11:00- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
務のデュレーションに対応するスポットレートを単一の加重平均割引率とする方法)に変更いたしました。
また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益並びに1株当たり当期純利益金額に与える影響はございません。
2015/06/23 11:00- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。2015/06/23 11:00 - #6 業績等の概要
このような環境の中で当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)は、引き続き対処すべき課題として、①市場変化への対応、②販売の強化(グローバル化)、③品質管理体制の維持・強化、④環境への取り組み、⑤人材育成、⑥業務改善による全体最適化を掲げ、企業価値の向上に取り組んでおります。
この結果、当連結会計年度の売上高は、欧州等海外市場の売上高が伸張したことにより382億42百万円(前年同期比5.2%増)となりました。営業利益は、原材料価格等の上昇はありましたものの、22億89百万円(前年同期比13.5%増)、経常利益は、為替相場の変動による為替差益が増加したことにより27億91百万円(前年同期比22.5%増)、当期純利益は、16億92百万円(前年同期比21.0%増)となりました。
当連結会計年度におけるセグメントの概況は次のとおりであります。
2015/06/23 11:00- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費については、海外の営業活動費に重点的な配分を行い、研究開発費については新規戦略製品開発に主眼を置き、また東南アジア等今後販売増加が見込める地域に合わせた製品開発に注力いたしました。国内の一般管理費については抑制する経費配分といたしております。
この結果、販売費及び一般管理費としては55億6百万円と前連結会計年度に比べ1億11百万円、2.1%の増加となり、営業利益としては22億89百万円と前連結会計年度に比べ2億72百万円、13.5%の増益となりました。
営業外収益
2015/06/23 11:00