有価証券報告書-第47期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
(1) 財政状態
当連結会計年度末の財政状態につきましては、総資産は、新工場の建設用地取得による有形固定資産の増加を主因に前連結会計年度末と比較して12億3千万円増加し、210億3千4百万円となりました。負債は、長期借入金の増加等により前連結会計年度末と比較して6億7千5百万円増加し、99億9百万円となりました。純資産は、親会社株主に帰属する当期純利益6億6千2百万円を計上する一方、配当金の支払1億9千1百万円、新株予約権の増加6千4百万円等により前連結会計年度末と比較して5億5千5百万円増加し、111億2千5百万円となりました。
(2) 経営成績
(売上高)
当連結会計年度は、食品添加物の削減やおかずの内製化にこだわった鮮度感・手作り感のあるお弁当のブランド、「真菜ごころ」シリーズの販売を開始し、ラインナップの拡充や販売地域の拡大を行いました。また当社を代表するおにぎりのブランド、「おにぎりQ」シリーズは、海苔と中具に徹底的にこだわりリニューアルを行いました。これらにより、主要取引先であるコンビニエンスストアやスーパーマーケットにおいて順調に売上を伸ばしました。
この結果、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度と比較して16億4千6百万円増加し、460億5千9百万円となりました。
(売上原価)
当連結会計年度は、製品アイテムの集約を行い、類似食材の統合、材料ロスの削減、設備投資による省人化、生産工程の見直しなどコストの増加を抑える取り組みを積極的に行いましたが、精米や海苔等の原材料価格の値上がりや人員不足に起因する生産性の悪化がありました。
(売上総利益)
以上の結果、売上総利益は、前連結会計年度と比較して3千2百万円増加し、91億9千万円となりました。
(販売費及び一般管理費)
販売費及び一般管理費は、運送費の増加を主因に、前連結会計年度と比較して2億8千9百万円増加し、82億1千1百万円となりました。
(営業外損益)
当連結会計年度の営業外損益は、前連結会計年度と比較して4千9百万円利益が減少いたしました。
(経常利益)
以上の結果、経常利益は、前連結会計年度と比較して3億6百万円減少し、9億4千4百万円となりました。なお、売上高経常利益率は2.1%となりました。
(特別損益)
当連結会計年度の特別損益は、前連結会計年度と比較して3千8百万円損失が減少いたしました。
(親会社株主に帰属する当期純利益)
以上の結果、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度と比較して1億3千6百万円減少し、6億6千2百万円となりました。なお、1株当たり当期純利益は51円99銭となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
キャッシュ・フローの状況につきましては、1 [業績等の概要] (2) キャッシュ・フローの状況を参照ください。
なお、キャッシュ・フロー関連指標のトレンドは、以下のとおりであります。
(注) 自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
債務償還年数:有利子負債/営業キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:営業キャッシュ・フロー/利払い
※ 各指標は、いずれも連結ベースの財務数値により算出しております。
※ 株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式数(自己株式控除後)により算出しております。
※ 営業キャッシュ・フローは、連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用しております。有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち利息を支払っているすべての負債を対象としております。また、利払いについては、連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。
当連結会計年度末の財政状態につきましては、総資産は、新工場の建設用地取得による有形固定資産の増加を主因に前連結会計年度末と比較して12億3千万円増加し、210億3千4百万円となりました。負債は、長期借入金の増加等により前連結会計年度末と比較して6億7千5百万円増加し、99億9百万円となりました。純資産は、親会社株主に帰属する当期純利益6億6千2百万円を計上する一方、配当金の支払1億9千1百万円、新株予約権の増加6千4百万円等により前連結会計年度末と比較して5億5千5百万円増加し、111億2千5百万円となりました。
(2) 経営成績
(売上高)
当連結会計年度は、食品添加物の削減やおかずの内製化にこだわった鮮度感・手作り感のあるお弁当のブランド、「真菜ごころ」シリーズの販売を開始し、ラインナップの拡充や販売地域の拡大を行いました。また当社を代表するおにぎりのブランド、「おにぎりQ」シリーズは、海苔と中具に徹底的にこだわりリニューアルを行いました。これらにより、主要取引先であるコンビニエンスストアやスーパーマーケットにおいて順調に売上を伸ばしました。
この結果、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度と比較して16億4千6百万円増加し、460億5千9百万円となりました。
(売上原価)
当連結会計年度は、製品アイテムの集約を行い、類似食材の統合、材料ロスの削減、設備投資による省人化、生産工程の見直しなどコストの増加を抑える取り組みを積極的に行いましたが、精米や海苔等の原材料価格の値上がりや人員不足に起因する生産性の悪化がありました。
(売上総利益)
以上の結果、売上総利益は、前連結会計年度と比較して3千2百万円増加し、91億9千万円となりました。
(販売費及び一般管理費)
販売費及び一般管理費は、運送費の増加を主因に、前連結会計年度と比較して2億8千9百万円増加し、82億1千1百万円となりました。
(営業外損益)
当連結会計年度の営業外損益は、前連結会計年度と比較して4千9百万円利益が減少いたしました。
(経常利益)
以上の結果、経常利益は、前連結会計年度と比較して3億6百万円減少し、9億4千4百万円となりました。なお、売上高経常利益率は2.1%となりました。
(特別損益)
当連結会計年度の特別損益は、前連結会計年度と比較して3千8百万円損失が減少いたしました。
(親会社株主に帰属する当期純利益)
以上の結果、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度と比較して1億3千6百万円減少し、6億6千2百万円となりました。なお、1株当たり当期純利益は51円99銭となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
キャッシュ・フローの状況につきましては、1 [業績等の概要] (2) キャッシュ・フローの状況を参照ください。
なお、キャッシュ・フロー関連指標のトレンドは、以下のとおりであります。
| 第44期 | 第45期 | 第46期 | 第47期 | ||
| 平成26年3月期 | 平成27年3月期 | 平成28年3月期 | 平成29年3月期 | ||
| 自己資本比率 | (%) | 56.5 | 54.0 | 53.0 | 52.2 |
| 時価ベースの自己資本比率 | (%) | 31.2 | 43.1 | 44.0 | 44.2 |
| 債務償還年数 | (年) | 1.6 | 0.8 | 1.6 | 2.1 |
| インタレスト・カバレッジ・ レシオ | (倍) | 67.1 | 179.6 | 129.5 | 116.0 |
(注) 自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
債務償還年数:有利子負債/営業キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:営業キャッシュ・フロー/利払い
※ 各指標は、いずれも連結ベースの財務数値により算出しております。
※ 株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式数(自己株式控除後)により算出しております。
※ 営業キャッシュ・フローは、連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用しております。有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち利息を支払っているすべての負債を対象としております。また、利払いについては、連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。