有価証券報告書-第49期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
当社の利益配分に関しましては、安定配当の維持を基本とし、業績を勘案するとともに、今後の事業の発展のため内部留保にも意を用いてまいる方針であります。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
2019年3月期は、親会社株主に帰属する当期純利益7億5千万円を計上いたしましたので、期末配当金につきましては1株につき8円50銭とさせていただき、年間配当金16円(前事業年度は15円)といたしました。
内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開への備えと効率的な生産活動を行うための設備投資資金として投入していくこととしております。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
2019年3月期は、親会社株主に帰属する当期純利益7億5千万円を計上いたしましたので、期末配当金につきましては1株につき8円50銭とさせていただき、年間配当金16円(前事業年度は15円)といたしました。
内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開への備えと効率的な生産活動を行うための設備投資資金として投入していくこととしております。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 | 1株当たり配当額 | |
| 2018年11月5日 取締役会決議 | 94 | 百万円 | 7円50銭 |
| 2019年6月25日 定時株主総会決議 | 105 | 百万円 | 8円50銭 |