有価証券報告書-第46期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(重要な後発事象)
(重要な設備投資)
当社は、平成28年6月15日開催の取締役会において、次のとおり固定資産の取得(新工場の建設)を決議いたしました。
1 設備投資の目的
当社は、平成32年3月期を最終年度とする中期経営計画において、収益基盤の強化を図ることが重要と捉え取り組んでおります。この中で関西地域での生産能力を増強し、更なる販売拡大を図るためであります。
2 設備投資の内容
3 設備の導入時期
4 当該設備が営業・生産活動に及ぼす重要な影響
中長期的な観点において業績向上に資するものと判断しております。
(重要な設備投資)
当社は、平成28年6月15日開催の取締役会において、次のとおり固定資産の取得(新工場の建設)を決議いたしました。
1 設備投資の目的
当社は、平成32年3月期を最終年度とする中期経営計画において、収益基盤の強化を図ることが重要と捉え取り組んでおります。この中で関西地域での生産能力を増強し、更なる販売拡大を図るためであります。
2 設備投資の内容
| 名称 | シノブフーズ株式会社 新関西工場(仮称) |
| 所在地 | 大阪市西淀川区御幣島六丁目31番5、6 |
| 仕様 | 鉄骨造4階建 |
| 延床面積 | 約12,000㎡(約3,630坪) |
| 主要設備 | 炊飯ライン、排水処理設備 |
| 生産能力 | 45万食(弁当、おにぎり、寿司、チルド弁当)/日 |
| 投資総額 | 約60億円 |
| 取得資金 | 金融機関からの借入 |
3 設備の導入時期
| 工事着工日 | 平成28年11月(予定) |
| 生産開始日 | 平成29年11月(予定) |
4 当該設備が営業・生産活動に及ぼす重要な影響
中長期的な観点において業績向上に資するものと判断しております。