- 2812
- 2024/06/05
- 時価
- 164億円
- PER
- 157.66倍
- 2010年以降
- 10.94-157倍
(2010-2024年) - PBR
- 0.85倍
- 2010年以降
- 0.47-0.99倍
(2010-2024年) - 配当 予
- 0.7%
- ROE
- 0.57%
- ROA
- 0.48%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
焼津水産化学工業(2812)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 調味料の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 3億1041万
- 2014年6月30日 -4.44%
- 2億9662万
- 2015年6月30日 -35.15%
- 1億9235万
- 2016年6月30日 +15.78%
- 2億2270万
- 2017年6月30日 -2.66%
- 2億1677万
- 2018年6月30日 -13.97%
- 1億8648万
- 2019年6月30日 +13.69%
- 2億1201万
- 2020年6月30日 -10.37%
- 1億9002万
- 2021年6月30日 -41.87%
- 1億1046万
- 2022年6月30日 +23.1%
- 1億3598万
- 2023年6月30日 -5.31%
- 1億2875万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 食品業界においても、内食や中食の堅調な需要に加え、人流が回復したことにより長らく低迷していた外食需要についても回復傾向となっています。一方で、食材・エネルギー・物流・人件費等の高騰による価格転嫁が続いていることによる個人消費への悪影響が懸念されています。2023/08/10 14:06
このような環境のなか、当社グループでは、2025年3月期までの3ヵ年中期経営計画に基づき、「価値創造の加速」を経営ビジョンとして、(1)安全・安心の向上、(2)国内事業(調味料、機能性)の強化、(3)海外展開の加速、(4)新たな事業分野の創出の4つの基本戦略へ経営資源を投入しております。また、当社では「資本効率の追求」を重要な経営課題と捉え、人財・設備への投資、株主還元、新規事業分野への投資を実施することなどで企業価値の向上を図っていくことを決定しております。
連結売上高につきましては、調味料及びその他セグメントの売上高は増加したものの機能食品及び水産物セグメントの売上高が減少したことから、32億56百万円(前年同期比1億6百万円、3.2%減)となりました。利益面につきましては、販売費及び一般管理費の経費削減のほか製造コスト上昇に伴う販売価格の改定や生産性改善への取組みを行っているものの、原材料価格等の上昇に伴い採算性が悪化したことから、連結営業利益は68百万円(同29百万円、30.0%減)となりました。また、連結経常利益は、90百万円(同33百万円、27.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は60百万円(同13百万円、18.7%減)となりました。