焼津水産化学工業(2812)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 調味料の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 9億8291万
- 2014年12月31日 -24.27%
- 7億4434万
- 2015年12月31日 -27.81%
- 5億3736万
- 2016年12月31日 +31.38%
- 7億597万
- 2017年12月31日 +0.72%
- 7億1107万
- 2018年12月31日 -3.37%
- 6億8711万
- 2019年12月31日 -5.07%
- 6億5225万
- 2020年12月31日 -21.37%
- 5億1285万
- 2021年12月31日 -10.26%
- 4億6021万
- 2022年12月31日 -19.02%
- 3億7269万
- 2023年12月31日 -8.32%
- 3億4168万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 食品業界においては、外食需要がインバウンド需要も相まって継続して回復していますが、原材料・物流・人件費等の高騰による価格転嫁が続き、物価高により消費者の節約志向が強まっており、食料品消費支出の減少が続いています。2024/02/14 11:53
このような環境のなか、当社グループでは、2027年3月期までの中期経営計画に基づき、「価値創造の加速」を経営ビジョンとして、(1)安全・安心の向上、(2)国内事業(調味料、機能性)の強化、(3)海外展開の加速、(4)新たな事業分野の創出の4つの基本戦略へ経営資源を投入しております。また、当社では「資本効率の追求」を重要な経営課題と捉え、人財・設備への投資、株主還元、新規事業分野への投資を実施することなどで企業価値の向上を図っていくことを決定しております。
連結売上高につきましては、水産物セグメントの売上高は減少したものの調味料、機能食品及びその他セグメントの売上高が増加したことから、102億12百万円(前年同期比4億68百万円、4.8%増)となりました。利益面につきましては、販売費及び一般管理費の経費削減のほか、製造コスト上昇に伴う販売価格の改定や生産性改善への取組みを行っているものの、原材料価格等の上昇や取引先との値上げ交渉の妥結の遅れに伴い採算性が悪化したことから、連結営業利益は1億41百万円(同1億57百万円、52.7%減)となりました。また、連結経常利益は、1億82百万円(同1億58百万円、46.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億2百万円(同98百万円、49.2%減)となりました。 - #2 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- 1. 公開買付者の概要2024/02/14 11:53
(注) 当社が2024年2月5日に提出した「2023年3月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)」(以(1)名称 Jump Life株式会社 人的関係 該当事項はありません。 取引関係 該当事項はありません。ただし、公開買付者の親会社であるいなば食品株式会社とそのグループ会社とは、各種調味料や機能性素材等の原料供給を通じた取引関係があります。 関連当事者への該当状況 該当事項はありません。
下「当社第3四半期決算短信」といいます。)に記載された2023年12月31日現在の発行済株式総数