- 2812
- 2024/06/05
- 時価
- 164億円
- PER
- 157.66倍
- 2010年以降
- 10.94-157倍
(2010-2024年) - PBR
- 0.85倍
- 2010年以降
- 0.47-0.99倍
(2010-2024年) - 配当 予
- 0.7%
- ROE
- 0.57%
- ROA
- 0.48%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
焼津水産化学工業(2812)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 調味料の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 6億427万
- 2014年9月30日 -14.28%
- 5億1799万
- 2015年9月30日 -41.69%
- 3億204万
- 2016年9月30日 +37.12%
- 4億1415万
- 2017年9月30日 -4.85%
- 3億9408万
- 2018年9月30日 -0.61%
- 3億9166万
- 2019年9月30日 +7.49%
- 4億2099万
- 2020年9月30日 -26.74%
- 3億840万
- 2021年9月30日 -24.16%
- 2億3388万
- 2022年9月30日 +1.5%
- 2億3738万
- 2023年9月30日 -8.23%
- 2億1783万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 食品業界においては、人流回復により外食需要の回復が続いていますが、食材・エネルギー・物流・人件費等の高騰による価格転嫁が続き、食料品消費支出の減少が続いています。2023/11/10 13:49
このような環境のなか、当社グループでは、2027年3月期までの中期経営計画に基づき、「価値創造の加速」を経営ビジョンとして、(1)安全・安心の向上、(2)国内事業(調味料、機能性)の強化、(3)海外展開の加速、(4)新たな事業分野の創出の4つの基本戦略へ経営資源を投入しております。また、当社では「資本効率の追求」を重要な経営課題と捉え、人財・設備への投資、株主還元、新規事業分野への投資を実施することなどで企業価値の向上を図っていくことを決定しております。
連結売上高につきましては、調味料、機能食品及びその他セグメントの売上高は増加したものの水産物セグメントの売上高が減少したことから、65億13百万円(前年同期比78百万円、1.2%減)となりました。利益面につきましては、販売費及び一般管理費の経費削減のほか、製造コスト上昇に伴う販売価格の改定や生産性改善への取組みを行っているものの、原材料価格等の上昇や取引先との値上げ交渉の妥結の遅れに伴い採算性が悪化したことから、連結営業利益は69百万円(同88百万円、55.8%減)となりました。また、連結経常利益は、94百万円(同90百万円、49.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は45百万円(同60百万円、57.0%減)となりました。