- #1 たな卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※1 期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損(△は戻入額)が売上原価に含まれております。
2017/06/28 14:50- #2 たな卸資産の評価基準及び評価方法
- な卸資産の評価基準及び評価方法
主として総平均法による原価法
(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)2017/06/28 14:50 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「水産物」は冷凍マグロ・カツオ加工、水産物問屋業、倉庫業等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2017/06/28 14:50- #4 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、その他商品等であります。
2. 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額521,476千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社本社の総務、経理部門等管理部門に係る経費であります。
(2) セグメント資産の調整額9,897,938千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産の主なものは親会社の資金(現金及び投資有価証券)及び管理部門に係る資産等があります。
(3) 減価償却費の調整額108,824千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.当社では、負債は報告セグメント別に配分していないため、開示を省略しております。2017/06/28 14:50 - #5 事業再編損の注記
事業再編損の内容は、製造拠点の統廃合に伴う静岡及び榛原の工場設備除売却による損益、設備の移設費用及び使
用見込のなくなった棚卸資産の処分損等によるものであります。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2017/06/28 14:50- #6 固定資産の減価償却の方法
3.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2017/06/28 14:50- #7 固定資産売却損の注記(連結)
※5 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
2017/06/28 14:50- #8 固定資産売却益の注記(連結)
※4 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
2017/06/28 14:50- #9 固定資産除却損の注記(連結)
※6 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
2017/06/28 14:50- #10 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢
価格に基づいております。2017/06/28 14:50 - #11 引当金の計上基準
- 倒引当金
売上債権、貸付金等の貸倒損失に備えるため、一般債権については、貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については、個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
(2) 賞与引当金
従業員の賞与支給に備える為、期末在籍従業員に対して、支給対象期間に基づく賞与支給見込額の当事業年度負担額を計上しております。
(3) 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の額に基づき退職給付引当金又は前払年金費用として計上しております。2017/06/28 14:50 - #12 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
コミットメントライン契約につきましては、各連結会計年度における連結貸借対照表の純資産の部の金額の一定の指標及び連結損益計算書の経常損益の状態を基準とする財務制限条項が付されております。
2017/06/28 14:50- #13 担保に供している資産の注記(連結)
※3 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は次の通りであります。
2017/06/28 14:50- #14 有価証券の評価基準及び評価方法
決算日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2017/06/28 14:50- #15 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※1 有形固定
資産の減価償却累計額
| 前連結会計年度(平成28年3月31日) | 当連結会計年度(平成29年3月31日) |
| 有形固定資産の減価償却累計額 | 10,893,072 | 千円 | 9,763,788 | 千円 |
2017/06/28 14:50- #16 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2017/06/28 14:50- #17 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
※2 株式の売却により、連結子会社でなくなった会社の資産及び負債の主な内訳
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2017/06/28 14:50- #18 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の
資産について減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 静岡(静岡県牧之原市) | 遊休資産 | 建物及び構築物他 |
当社グループは、事業用
資産について、事業区分をもとにグルーピングしており、遊休
資産については個別
資産毎に減損損失の判定をしております。
2017/06/28 14:50- #19 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
| 前事業年度(平成28年3月31日) | 当事業年度(平成29年3月31日) |
| (繰延税金資産) | | |
| 未払事業税 | 9,713千円 | 11,224千円 |
(注) 前事業年度及び当事業年度における繰延税金負債の純額は、貸借対照表の以下の項目に含まれております。
2017/06/28 14:50- #20 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(平成28年3月31日) | 当連結会計年度(平成29年3月31日) |
| (繰延税金資産) | | |
| 未払事業税 | 10,918千円 | 11,224千円 |
| 固定資産圧縮積立金 | 15,970千円 | 15,063千円 |
| 退職給付に係る資産 | 43,944千円 | 57,703千円 |
| その他有価証券評価差額金 | 187,921千円 | 282,133千円 |
(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金
資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
2017/06/28 14:50- #21 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
益基盤の確立
事業構造改革による低採算事業の整理や資産のスリム化を受け、当社グループの強みである水産系の天然素材を原料とした調味料、機能食品に注力してまいります。過去からの技術と品質に裏付けされた開発・生産体制の下、営業力の強化を図り、より強固な収益基盤の確立を目指します。
安定稼働に目途が立った掛川工場(静岡県掛川市)は、さらなる品質の安定を確保するしくみを構築し、より一層「食の安全・安心」を提供できる主要生産拠点に進化させます。
2017/06/28 14:50- #22 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 当連結会計年度末の財政状態の分析
① 資産
当連結会計年度末における総資産の総額は、前期比4億64百万円減少し221億40百万円となりました。
2017/06/28 14:50- #23 追加情報、財務諸表(連結)
(追加情報)
(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を当事
2017/06/28 14:50- #24 追加情報、連結財務諸表(連結)
(追加情報)
(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を当
2017/06/28 14:50- #25 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
提出会社
従業員の退職金給付に備えるため、当連結会計年度末における退職給付債務及び年金資産の額に基づき退職給付に係る負債又は退職給付に係る資産として計上しております。
連結子会社
従業員の退職金給付に備えるため、当連結会計年度末における退職給付債務の額に基づき計上しております。2017/06/28 14:50 - #26 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
2.退職給付債務に関する事項
(1)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債及び退職給付に係る
資産の期首残高と期末残高の調整表
| 前連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の期首残高 | △41,790千円 | △123,722千円 |
| 退職給付費用 | 43,764千円 | 42,960千円 |
| 制度への拠出額 | △94,327千円 | △39,646千円 |
| 退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の期末残高(純額) | △123,722千円 | △166,644千円 |
(2)退職給付債務及び年金
資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る
2017/06/28 14:50- #27 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
(イ)有形固定資産(リース資産を除く)
2017/06/28 14:50- #28 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- 要な資産の評価基準及び評価方法
(イ)有価証券
その他有価証券
時価のあるもの……決算日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの……移動平均法による原価法
(ロ)たな卸資産
主として総平均法による原価法
(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価の切下げの方法により算定)2017/06/28 14:50 - #29 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
当社グループは、設備投資計画に照らして、必要な資金(自己資金又は銀行借入)を調達しております。
一時的な余資は主に流動性の高い金融資産で運用しております。
また、運用についてはリスクの高いものは排除し、安全確実な運用に限定しており投機的な取引は行わない 方針であります。
2017/06/28 14:50- #30 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
1株当たり純
資産額並びに1株当たり当期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(平成28年3月31日) | 当連結会計年度(平成29年3月31日) |
| (1) 1株当たり純資産額 | 1,505円09銭 | 1,546円13銭 |
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