2812 焼津水産化学工業

2812
2024/06/05
時価
164億円
PER
157.66倍
2010年以降
10.94-157倍
(2010-2024年)
PBR
0.85倍
2010年以降
0.47-0.99倍
(2010-2024年)
配当 予
0.7%
ROE
0.57%
ROA
0.48%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期連結累計期間自 2021年4月1日至 2021年6月30日第2四半期連結累計期間自 2021年4月1日至 2021年9月30日第3四半期連結累計期間自 2021年4月1日至 2021年12月31日第63期連結会計年度自 2021年4月1日至 2022年3月31日
売上高(千円)3,056,7236,100,3929,313,50212,119,110
税金等調整前四半期(当期)純利益(千円)617,595833,0481,109,2541,131,501
2022/06/23 14:19
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「水産物」は冷凍マグロ・カツオ加工、水産物問屋業、倉庫業等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2022/06/23 14:19
#3 セグメント表の脚注(連結)
4.当社では、負債は報告セグメント別に配分していないため、開示を省略しております。
5.追加情報に記載のとおり、「水産物」で当社の子会社であるマルミフーズ株式会社が行っているOEM加工において、一部取引先との契約の変更を行い、売上高と売上原価を計上してきた従来の方法から、当該取引先との2021年4月1日以降の取引は、加工代相当額のみを収益として計上しています。
2022/06/23 14:19
#4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しておりま
す。
2022/06/23 14:19
#5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。) 等を当事業年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。
買戻し契約に該当する有償支給取引については、従来は、有償支給した支給品について棚卸資産の消滅を認識しておりましたが、当事業年度の期首からは金融取引として棚卸資産を引続き認識するとともに、有償支給先に残存する支給品の期末残高について金融負債を認識する方法に変更しております。また、有償受給取引については、従来は有償支給元への売戻時に売上高と売上原価を計上しておりましたが、当事業年度の期首からは加工代相当額のみを純額で収益とし、当社に残存する支給品の期末残高については金融資産を認識する方法に変更しております。
なお、「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2021年3月26日)第98項に定める代替的な取扱いを適用し、商品又は製品の国内の販売において、出荷時から当該商品又は製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。
2022/06/23 14:19
#6 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
先に残存する支給品の期末残高について金融負債を認識する方法に変更しております。また、有償受給取引につ
いては、従来は有償支給元への売戻時に売上高と売上原価を計上しておりましたが、当連結会計年度の期首から
は加工代相当額のみを純額で収益とし、当社に残存する支給品の期末残高については金融資産を認識する方法に
2022/06/23 14:19
#7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢
価格に基づいております。
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの売上高及び利益の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「調味料」の売上高は59,454千円減少し、「機能食品」の売上高は21,991千円減少しましたが、当該セグメント利益に与える影響はありません。2022/06/23 14:19
#8 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
本邦の外部顧客への売上高に区分した金額が連結損益計算書の売上高の90%を超えているため、記載を省略しております。2022/06/23 14:19
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
具体的には、i.顧客の信頼回復、ii.品質保証体制の抜本的見直し、iii.差別化とフィールド拡大による成長、ⅳ.海外事業のステージアップに向けた体制作り、ⅴ.新規事業育成に向けた体制作り、の5つの基本戦略を推進してきました。海外事業については、海外事業本部内に海外事業推進部を新設し、ASEAN地域の需要を取り込むための拠点設立に向けた動きを進めてきました。また、2019年11月18日付で公表した不正表示問題に関する再発防止策の1つである原料管理に係るシステムは掛川工場で先行導入・運用開始し、2022年3月に焼津、大東各工場でも導入を完了しました。当該システムを含む再発防止策は各種施策の有効性を常に確認するとともに、継続的に見直しを行うことにより、安全・安心な製品の安定供給を継続し、顧客の信頼回復に取り組んできました。その他、更なる“食の安全・安心”に向けた活動を進め、掛川工場以外の工場においても食品安全システム認証「FSSC22000」を取得すべく取り組みを進めた結果、全ての工場について2022年5月までに認証を取得しました。人・組織機能の強化においては、人事制度の改定と定着を図ると共に生産年齢人口の減少やワークライフバランスの推進等への対応として、教育・研修の充実やIoTやロボット化の活用による生産性向上に向けた取り組みを進めています。
連結売上高につきましては、長引くコロナ禍の影響により営業活動への制限が続くなか、顧客ニーズに合わせた製品案内やWebを活用した商談等に取り組んだものの調味料セグメントの売上高が減少し、収益認識会計基準等適用の直接的な影響のほか当該基準等適用導入を踏まえた一部取引先との契約の変更による間接的な影響もあり、121億19百万円(前年同期比21億93百万円、15.3%減)となりました。なお、収益認識会計基準等適用の直接的・間接的影響を除くと実質的には若干の減少(同1億78百万円、1.4%減)であります。利益面につきましては販売費及び一般管理費の削減に努めたものの売上高の減少や原材料価格、燃料・動力費等の上昇並びに新型コロナウイルス感染症第6波の影響等により、特に当第4四半期連結会計期間における利益が伸び悩み、連結営業利益は5億99百万円(同95百万円、13.7%減)となりました。また、連結経常利益は、6億52百万円(同71百万円、9.9%減)となったほか、投資有価証券の一部を売却したことに伴い投資有価証券売却益4億77百万円を特別利益に計上したことなどから親会社株主に帰属する当期純利益は7億57百万円(同5億7百万円、202.8%増)となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当連結会計年度の期首より適用しております。詳細については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項(会計方針の変更)」に記載しております。
2022/06/23 14:19
#10 追加情報、連結財務諸表(連結)
(連結子会社に関する取引先との契約変更)
当社の子会社であるマルミフーズ株式会社が行っているOEM加工において、一部取引先との契約の変更を行い、売上高と売上原価を計上してきた従来の方法から、当該取引先との2021年4月1日以降の取引は、加工代相当額のみを収益として計上しています。
2022/06/23 14:19
#11 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引
前事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日)当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)
売上高127,626千円111,243千円
仕入高61,758千円59,260千円
2022/06/23 14:19

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